趣里が主演を務める連続テレビ小説『ブギウギ』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時ほか)の第6週「バドジズってなんや?」(第26回)が6日に放送され、草なぎ剛演じる作曲家・羽鳥善一が登場。スズ子(趣里)との対面を前に笑顔で期待をふくらませる姿が描かれると、ネット上には「怒らせると怖いタイプかも」「クセが強そう」などの反響が寄せられた。



【写真】明日の『ブギウギ』場面カット ついにスズ子(趣里)と羽鳥善一(草なぎ剛)が対面

 スズ子と秋山(伊原六花)は、大きな期待と小さな不安を胸に東京へ向かう。東京では、辛島部長(安井順平)の手配で、小村チズ(ふせえり)が営む下宿に住むこととなる。一方、梅丸楽劇団では、演出家の松永大星(新納慎也)らが、海外に負けないような画期的な男女混合のミュージカルを作ろうとしていた。そして、作曲家の羽鳥善一は自身の手がける曲を歌う歌手として待ちわびていた。

 羽鳥は対面前のスズ子を“大阪の娘さん”と呼びつつ「果たして今回の歌を僕のイメージどおりに歌ってくれる歌手なのかどうか…それだけがねぇ…残念ながら東京にはいなかったから」と語る。

 さらに羽鳥は「東京に来て5年。
ようやくジャズがやれるんだ。僕は妥協しないよ!」と笑顔を見せると、松永はスズ子について「USKから来るレディーを見れば、善一の不安も吹き飛ぶさ」と期待をあおる。

 これに羽鳥は「いたかなぁ…? 大阪の梅丸にそんな子」とつぶやきつつ「松永くんがそう言うんだ。期待しましょう」と応じる。

 終始、穏やかな笑顔の羽鳥に、ネット上には「屈託ない笑顔が爽やか」「笑顔が素敵」「ワクワクが伝わるわぁ~」などの声が集まる一方、音楽へのこだわりや本音をのぞかせる様子に「怒らせると怖いタイプかも」「クセが強そうだ」「ニコニコ顔のまま立ち直れんくらいのキッツいダメ出ししそう」といったコメントも多数寄せられていた。