Kis‐My‐Ft2の玉森裕太が主演する7月5日スタートのドラマ『マイ・フィクション』(ABCテレビ・テレビ朝日系/毎週日曜22時15分)に、レギュラーキャストとして国仲涼子、ジャンボたかお、結城萌、三浦りょう太、佐戸井けん太の出演が決定。あわせて、玉森を含む各キャストの役ビジュアルも解禁された。



【写真】玉森裕太、森川葵、宮澤エマのソロ役ビジュアル

 本作は、記憶に隠された真実をめぐる、予測不能なサスペンス・ラブストーリー。ある日、事故に遭った伊川正樹(玉森)が目を覚ますと、他人になりすまされ、さらに愛する妻や同僚からも忘れ去られている…という衝撃の展開から始まる。

 国仲涼子が演じるのは、津村に寄り添う刑事・香坂睦美(こうさか・むつみ)。野村周平演じる津村が出所した際に現れ、彼に寄り添う存在だ。刑事である香坂と、殺人犯である津村との関係とは――。

 数々のドラマに出演し、幅広い役柄を演じてきた国仲。2026年度後期のNHK連続テレビ小説『ブラッサム』への出演決定でも話題を集める彼女が、これまでとはひと味違う、謎を秘めた女性・香坂を演じる。

 レインボーのジャンボたかおが演じるのは、伊川が働く介護施設・はるなぎ園の同僚、多田義孝(ただ・よしたか)。いつも笑顔を絶やさず、施設のムードメーカーとして周囲を和ませる人物だ。

 お笑いコンビ・レインボーとして高い人気を誇るだけでなく、『推しが武道館いってくれたら死ぬ』(朝日放送)などで俳優としても確かな存在感を見せてきたジャンボたかおの演技に注目したい。

 結城萌が演じるのは、多田と同じく、伊川が働く介護施設・はるなぎ園の同僚・向井理恵(むかい・りえ)。『プロフェッショナル ~保険調査員・天音蓮~』『Dr.アシュラ』『日本一の最低男』(いずれもフジテレビ系)など、話題作への出演が続く結城が本作にも登場する。


 三浦りょう太が演じるのは、香坂の後輩刑事・辻元晴人(つじもと・はると)。『グランメゾン東京』(TBS系)で俳優デビューし、NHK大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』などにも出演している三浦が、先の読めないミステリーに関わる刑事役を務める。

 佐戸井けん太が演じるのは、二宮由梨の伯父・藤谷治(ふじたに・おさむ)。数々のドラマや舞台で活躍し、現在放送中の『サバ缶、宇宙へ行く』(フジテレビ系)にも出演中の名バイプレーヤー佐戸井が、森川葵演じる由梨を優しく見守る伯父を演じる。

 今回の追加キャスト5名の発表とあわせて、メインキャスト4名(玉森、森川葵、宮澤エマ、野村周平)の役ビジュアルも解禁された。彼らがどのような物語の中で、どのような役を演じるのかにも注目だ。

 ドラマ『マイ・フィクション』は、ABCテレビ・テレビ朝日系にて7月5日より毎週日曜22時15分放送。

※新キャストのコメント全文は以下の通り。

<コメント全文>

■国仲涼子

 私が演じる香坂睦美は、最近ではなかった人間味がない淡々とした役どころではありますが、話の展開が進むにつれて少しずつ人間臭いところを見せていきたいと思い、回が進むにつれて、面白さを感じながら演じています。台本を読んだ時は時系列を追っていくのが難しかったのですが、それと同時に香坂の背景にあるものが気になり、そこが私の中での1番の見どころかと思いました。最後まで見逃せない作品になると思います!

■ジャンボたかお(レインボー)

 このドラマのストーリーを最初に聞いた時、ドキドキワクワクしました…そう来たか!と思いました。常に皆様の予想超え確定の凄まじいストーリーです!

 ぜひ観てください! そしてジャンボが居るので、キャストの皆様をより細く見せられることは確定です。
余談ですが、技術さんにはジャンボくらい大きい方が2人います。

■結城萌

 初めて脚本を読んだ時は、とても複雑で、かつ現実離れした面白さを感じました。

 その後、プロデューサーさんとお話しさせて頂いてからは、逆に現実的に感じられ、目まぐるしく変化していくこの時代だからこそ、自分たちの生活の中にも、目を疑うような事実が隠されているかもしれないと思うようにもなりました。回を追うごとに明かされる真実を、視聴者の方々には楽しんで頂ければと思います。

 ジャンボたかおさん演じる多田と、私演じる理恵のコンビにも注目してください!!

■三浦りょう太

 こんなにもいろんなページを見直しながら読み進めていった台本は初めてでした。読みながら、あれ、これどういうことだっけと確認しながら読まないとなかなか理解するのも難しく、ただ、だからこそ映像になってどのように伝わるのか、今からワクワクしています。

 この物語の中で辻元というキャラクターはとても重要な役ではあるのですが、それと同時に常に緊迫している状況のなかで作品にとっても、そして視聴者の方々にとっても少し箸休めのような安心感もシーンの中で出せたらいいなと思っています!!

■佐戸井けん太

 脚本を読んでいて、とても謎なんです。何が正しくて、何が起こっているのか? 脚本というより連載小説の感覚で「続きが読みたい!」とワクワクしながら読んでいます。

 治という役をニュートラルに演じつつ、「実は裏にこういうこともあるんじゃないか」「これもありそうだけど外れてるかな」「森川葵さん演じる由梨さんとの関係はどうなっていくのか」など色々考えながら、私自身も楽しみながら演じています。

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