田中麗奈と古川雄大がダブル主演する7月2日スタートのドラマ『親愛なる夫へ~完璧な妻の嘘~』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週木曜23時59分)より、追加キャストとして、鈴木杏樹、池田鉄洋、星乃あんな、田中偉登、渋谷謙人、有澤樟太郎、日比美思、岐洲匠の出演が発表された。

【写真】『親愛なる夫へ』田中麗奈、古川雄大、前田公輝、INI尾崎匠海らがクランクイン!

 本作は、行き過ぎた愛情ゆえに夫を支配する妻の“謎の死“をきっかけに、知られざる妻のうそや裏の顔が次々と明らかになっていく、完全オリジナルの夫婦心理サスペンス。



 行き過ぎた愛情ゆえに夫を支配する狂愛妻・坂井麻衣子役を田中麗奈、妻の束縛から逃れたいと願う夫・坂井優一役を古川雄大が演じる。麻衣子の死後、優一の前に現れ、彼に接近していく謎のフリー記者・加藤悟役に前田公輝、麻衣子にスカウトされ、優一と同じ事務所に所属する後輩・岩崎愁斗役には尾崎匠海(INI)。

 この度、追加キャストとして、鈴木杏樹、池田鉄洋、星乃あんな、田中偉登、渋谷謙人、有澤樟太郎、日比美思、岐洲匠の出演が明らかに。

 鈴木杏樹が演じるのは、芸能事務所コタケ芸能の社長・古武弘子(こたけ・ひろこ)。先代である弘子の父親がフリーアナウンサー・深山総一郎を見出し、事務所を設立。そこから事業を拡大し、今では多数のタレントや俳優を抱える大手プロダクションに。

 鈴木は「(弘子は)生まれながらにして決められた道を鎧を着ながら強く在る女性。見え隠れする人々の心の黒さ・汚さ・怖さを共演者みんなで良い緊張感の中で表現しあえたらいいなと思っております!」とコメント。

 池田鉄洋が演じるのは、コタケ芸能所属のフリーアナウンサー・深山総一郎(みやま・そういちろう)。芸歴30年のベテランで、優一が尊敬している人物だ。

 池田は「私が演じる深山総一郎は、古川雄大さん演じる坂井優一の手本となる、ベテランMCという役どころです。劇中の坂井優一にも、実際に彼を演じる古川さんご本人からも心から尊敬されるような、頼りがいのある大きな背中を見せられるよう、精一杯頑張ります」と抱負を語る。


 星乃あんなは、元天才子役で芸歴15年の霧島弓愛(きりしま・ゆあ)役。ドラマで“さくらちゃん”という役を演じてブレイクした、岩崎のバラエティ番組の共演者。

 星乃は「小さい頃から芸能界で生きてきた元天才子役という独特な雰囲気を持ちながらも、10代らしい幼さのある役なので、そのバランスを表現するのが難しいと感じています」と明かし、「撮影中は、苦戦している時に田中麗奈さんが優しく話しかけてくださり、役についてアドバイスをいただいたり、尾崎匠海さんともコミュニケーションを取りながら脚本や役について考えを深めたりと、常に役のことを考えられる、とてもありがたい環境で撮影をさせていただいています」とほほえむ。

 田中偉登が演じるのは、居酒屋の店主・田端克基(たばた・まさき)。麻衣子と優一の事務所Y&Mプロダクションの近くにあるお店の店主で、若いながらも気さくで落ち着いた雰囲気のあるキャラクター。

 田中は「僕が演じる田端は坂井夫妻を見守る行きつけ料理屋の店主です。色んな愛の形が作り出す展開の数々、楽しんでいただけること間違いないと思います!愛ほど強い呪いはない。のかも」とメッセージ。

 渋谷謙人は、優一の同期でバラエティ番組のプロデューサー・鈴井康介(すずい・こうすけ)役。優一の昼の情報番組“ひるドキライブ”も担当している。

 渋谷は「先の読めない心理サスペンスに、台本を読みながらドキドキしていました。プロデューサーという仕事は“裏方”ですが、ドラマの中では思いのほか前に出ています(笑)。
登場人物たちの選択や人間関係にハラハラしつつ、みんなで積み上げた熱量と、少々のクセをぜひ最後まで見届けていただけたら嬉しいです」と語る。

 有澤樟太郎が演じるのは、事件を担当する刑事・本田昌也(ほんだ・まさや)。地道に足で稼ぐタイプの捜査で、事件に切り込んでいく。

 有澤は「本田は、足で情報を集める昭和気質の現場主義な刑事。殺人事件の真相を追いながら、駆け回っています。本田が登場すると、少し肩の力が抜けるような、どこか安心感のある存在として、皆さまに愛していただけたらと思っています!」とコメント。

 日比美思は、本田の後輩刑事・日高理央(ひだか・りお)役。交通課から刑事課に異動になったばかりで、本田から仕事を学んでいる。

 日比は「撮影現場は終始温かく和やかで、田中麗奈さん、古川雄大さんをはじめ、撮影初日からスタッフキャストの皆様が優しく迎えてくださいました」と明かし、「私の今回の役柄である、事件を追う後輩刑事と同じように、私自身も最後までこの物語からしっかり目が離せません」と意気込む。

 岐洲匠が演じるのは、コタケ芸能のマネージャー・牧瀬仁(まきせ・じん)。真面目な仕事ぶりで弘子から信頼されている、マネージャーの鏡。

 岐洲は「SFではありますが、どこか現実味のある世界観と、個性の強い登場人物。
ドラマチックで見飽きない作品だと思いました。台本を読んだ最初の印象では、少しコメディよりに演じるのがよいのかと感じましたが、監督と役のすり合わせをする時間が楽しくワクワクしました。自分でも、どんな牧瀬になるのか、今から楽しみです」と期待を寄せている。

 ドラマ『親愛なる夫へ~完璧な妻の嘘~』は、読売テレビ・日本テレビ系にて7月2日より毎週木曜23時59分放送(初回は24時9分)。

※追加キャストのコメント全文は以下の通り。

<コメント全文>

■鈴木杏樹(古武弘子役)

これまで演ったことのないようなお役に挑戦させていただいております!生まれながらにして決められた道を鎧を着ながら強く在る女性。見え隠れする人々の心の黒さ・汚さ・怖さを共演者みんなで良い緊張感の中で表現しあえたらいいなと思っております!頑張りますっっっ

■池田鉄洋(深山総一郎役)

私が演じる深山総一郎は、古川雄大さん演じる坂井優一の手本となる、ベテランMCという役どころです。MCというお仕事は、単に喋りが達者であるという技術面だけでなく、視聴者の皆様から広く愛され、さらには正義感にあふれた誠実で正しいキャラクターであることが求められます。役者として、これほど説得力が必要とされる大事な役柄を任せていただけるようになったのだと、今は感慨もひとしおです。

劇中の坂井優一にも、実際に彼を演じる古川さんご本人からも心から尊敬されるような、頼りがいのある大きな背中を見せられるよう、精一杯頑張ります(大きなお腹は見ないでね)。

■星乃あんな(霧島弓愛役)

まず、この素敵な作品に関わることができて、とても嬉しく思っています。私が演じる霧島弓愛は、小さい頃から芸能界で生きてきた元天才子役という独特な雰囲気を持ちながらも、10代らしい幼さのある役なので、そのバランスを表現するのが難しいと感じています。
監督さんと相談をしながら、弓愛という人物をしっかり掴み、お芝居をしていきたいと思います。

撮影中は、苦戦している時に田中麗奈さんが優しく話しかけてくださり、役についてアドバイスをいただいたり、尾崎匠海さんともコミュニケーションを取りながら脚本や役について考えを深めたりと、常に役のことを考えられる、とてもありがたい環境で撮影をさせていただいています。

物語が進むにつれて明らかになっていく弓愛の思いや人間性にも、ぜひ注目していただけたら嬉しいです。

■田中偉登(田端克基役)

言いたいことも山程あり、言えないことも山程あり。多くをお伝えすることはできませんが、ただ言えることは、みんな何かしらの愛情に縛られて支えられているということ。それに気づいた時に各々が向かう道が絡まり合うようなサスペンスです。

僕が演じる田端は坂井夫妻を見守る行きつけ料理屋の店主です。色んな愛の形が作り出す展開の数々、楽しんでいただけること間違いないと思います!愛ほど強い呪いはない。のかも。

■渋谷謙人(鈴井康介役)

この度、主人公・坂井優一のテレビ局の同僚プロデューサー役を務めさせていただきます。先の読めない心理サスペンスに、台本を読みながらドキドキしていました。オリジナル作品を一から立ち上げる、こだわりの詰まった現場に参加できてとても嬉しく思います。
現場では真剣に、時にクスッと楽しみながら作品づくりに向き合いました。

プロデューサーという仕事は“裏方”ですが、ドラマの中では思いのほか前に出ています(笑)。登場人物たちの選択や人間関係にハラハラしつつ、みんなで積み上げた熱量と、少々のクセをぜひ最後まで見届けていただけたら嬉しいです。お楽しみに!

■有澤樟太郎(本田昌也役)

本田昌也役で出演させていただきます、有澤樟太郎です。初めて脚本を読んだ時、思わず「おもしろい!!」と声に出してしまいました。

本田は、足で情報を集める昭和気質の現場主義な刑事。殺人事件の真相を追いながら、駆け回っています。本田が登場すると、少し肩の力が抜けるような、どこか安心感のある存在として、皆さまに愛していただけたらと思っています!

作品の大きなテーマの一つは「愛」。どんな愛も受け止めたいと思う一方で、愛が行き過ぎた時の怖さも描かれています。ぜひ登場人物たちのそれぞれの想いに触れながら、ご自身の愛のかたちと重ね合わせてご覧いただけたら嬉しいです。どうぞお楽しみに!!

■日比美思(日高理央役)

“謎の死を遂げた妻がまた現れる”“予測不能な夫婦心理サスペンス”というインパクトのある内容につい身構えてしまいますが、撮影現場は終始温かく和やかで、田中麗奈さん、古川雄大さんをはじめ、撮影初日からスタッフキャストの皆様が優しく迎えてくださいました。凄く嬉しかったです。


私の今回の役柄である、事件を追う後輩刑事と同じように、私自身も最後までこの物語からしっかり目が離せません。放送がとても楽しみです。

■岐洲匠(牧瀬仁役)

牧瀬仁を演じさせていただきます、岐洲匠です。牧瀬が物語に絡んでくるのは後半なのですが、それまでに自分が自然体でいられる状態を作らなければ!と思っています。心を全開放して撮影に向かう覚悟です。

SFではありますが、どこか現実味のある世界観と、個性の強い登場人物。ドラマチックで見飽きない作品だと思いました。台本を読んだ最初の印象では、少しコメディよりに演じるのがよいのかと感じましたが、監督と役のすり合わせをする時間が楽しくワクワクしました。自分でも、どんな牧瀬になるのか、今から楽しみです。

とにかく元気でエネルギッシュな現場なので、撮影はまだ始まったばかりですが、キャストの皆様と一緒に、それぞれの良いところを、沢山引き出しあっていけるよう頑張ります。ぜひ、放送を楽しみにしていてください。

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