アンジェリーナ・ジョリーブラッド・ピットの実子である17歳のノックスが、米ロサンゼルスで開催された総合格闘技の大会に出場。リングでは鍛えた体つきを見せ、ブラッドの主演映画『ファイト・クラブ』(1999)を思わせるファイトを披露した。



【写真】鍛えた体でリングに立つノックス 華麗なキックも

 Peopleによると、ノックスは現地時間6月5日にロサンゼルスの高校を卒業。母アンジェリーナが見守る中、スピーチで「今夜、午前0時45分からトータルソニックノックアウト5で試合をします。見に来てください」とアナウンスし、「ぶっ飛ばしてやる!」と意気込みを語っていたという。

 主催者のインスタグラムによると、トータルソニックノックアウト5は総合格闘技と音楽イベントを融合させたイベント。この日はノックスを含めて6試合が行われた。Mail Onlineによれば、会場は満員だった模様。黒いパンツとグローブを身につけてリングに上がったノックスは、何度か相手からパンチを受けたものの、熟練の動きで身をかわし、堂々とした冷静なファイトを見せたという。

 なおTMZによると、ノックスは昨年7月にも、ロサンゼルスで開催されたIKFポイントムエタイテクニカル大会に出場し、見事優勝を収めていた。今回の大会にアンジェリーナやきょうだいたちが駆け付けていたかどうかは不明だが、昨年の試合では、リングサイドで応援するアンジェリーナと双子のヴィヴィアンの姿がキャッチされていた。

 2016年に破局したブラッドとアンジェリーナには、ノックスとヴィヴィアンのほか、24歳のマドックスと22歳のパックス、21歳のザハラ、20歳のシャイロがいる。シャイロは、K‐POPアーティストのミュージックビデオに出演するなど、ダンサーとして活躍。ザハラは先月末に、アトランタにある女子大学の名門スペルマン大学を卒業し、ピット姓を名乗らなかったことが注目を集めた。
マドックスとパックス、ヴィヴィアンは、エンターテイメントの世界で裏方として活動していることが伝えられている。

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