高橋文哉が主演する実写映画『ブルーロック』より、場面写真14点が解禁された。

【動画】実写映画『ブルーロック』 出演者たちの舞台裏を収めたYouTube企画

 本作は、同名の人気サッカー漫画(原作:金城宗幸・ノ村優介/講談社「週刊少年マガジン」連載)を実写映画化。

日本をサッカーワールドカップ優勝に導くストライカーを育成するため、日本フットボール連合が立ち上げた“青い監獄(ブルーロック)”プロジェクトを舞台に、全国から集められた300人の高校生FWたちが、生き残りをかけてし烈なサバイバルを繰り広げる物語だ。

 2026年6月9日が「100年に一度の“ブルーロックの日”」であることを記念し、世界一のストライカーを目指すエゴイストたちの魂がぶつかり合う熱戦が垣間見える場面写真14点が解禁。今回解禁となったのは、潔(高橋)をはじめとするチームZのメンバーと、彼らの前に立ちはだかるチーム V・W・X・Y の面々を収めた場面写真14点だ。

 「青い監獄」で待ち受ける過酷な試練に挑む潔や吉良(倉悠貴)達の姿や、伍号棟の圧倒的王者としてオーラを放つ凪誠士郎(&TEAM・K)と御影玲王(綱啓永)を捉えた強烈なカットをはじめ、己をフィールド上のキングだと豪語する馬狼照英(東啓介)が底知れぬエゴとパワーで相手をなぎ倒す姿や、チーム ZとチームVが食堂で互いのエゴをぶつけ合い一触即発となる瞬間を捉えたカットなど、全編クライマックス級の緊迫感溢れるシーンを厳選。

 その一方で、過酷な試練の中で互いを認め合い、さらなる高みを目指して切磋琢磨していく潔と千切(高橋恭平)、國神(野村康太)とのカットや、「青い監獄」プロジェクトの最高責任者・絵心甚八(窪田正孝)とその右腕・帝襟アンリ(畑芽育)が、モニタールームから潔達を観察する姿などが収められたカットが公開された。

 さらに、映画『ブルーロック』公式YouTubeでは、本作の公開に向けて宣伝活動に取り組む出演者たちの舞台裏を収めた『BLUELOCK ULTIMATE BACKSTAGE』が始動。第一弾では、ビジュアル撮影の裏側から、2月に行われた製作報告会の舞台裏までを一挙公開。俳優陣が作品への熱い想いを語る姿や、ひとつのビジュアルに全力を注ぐ熱意が伝わる映像となっている。

 製作報告会の舞台裏では、過酷な撮影を乗り越えたチームZの和やかな雰囲気や、壇上に上がる瞬間の緊張感溢れる表情など、普段は見られない貴重な素顔も凝縮。真剣な表情で作品の魅力を語る姿や、ゲストを招いての対談なども配信予定だ。

 また、本作を起点に、作品や出演者、そしてフットボールの魅力を多角的に研究・発信していく“仮想研究所”『BLUELOCK.LAB』も本格始動。研究員を務めるのは出演者全員。
研究所からのミッションはもちろん、研究員自らが持ち込んだテーマについても徹底調査する。

 実写映画『ブルーロック』は、8月7日全国公開。

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