永山絢斗主演で贈る、AV業界に乗っ取られた田舎町を舞台にした連続ドラマW『モザイクジャパン』の衝撃ポスタービジュアルが解禁された。

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 本作は、ドラマ『Woman』『Mother』を手掛けた坂元裕二(脚本)と水田伸生(演出)が再タッグを組み、セックス産業で潤う田舎の街を舞台に、深い人間心理や社会問題が盛り込まれた、新しい形の社会派エンターテインメントドラマ。

 ポスター撮影は、都内スタジオで7人の女性モデルを配して行われた。14本の女性達の手・足が絡まりあう中に永山絢斗が埋まったところを、真上から撮影するという一発撮り形式で、ドラマのポスター撮影としては異例のもの。

 アートディレクションを担当したのは、連続ドラマW『私という運命について』やNHKあまちゃん』など、 数々のドラマの宣伝広告を手がける吉良進太郎氏(GINYU FORCE)。撮影を担当したのは、広告やファッション写真界の第1人者で、美意識の高い写真を生み出す下村一喜氏。今を時めく二人のクリエイターにより前代未聞のポスターが誕生した。

 クランクイン前のポスター撮りに、永山は「当日、裸にガウン姿の女性たちを見て、『いよいよドラマが始まるんだな』と緊張で胃の奥がキュッとなりました」と吐露。「でも、おかげでいいスタートをきれた気がします」とこれから始まる撮影に意欲的。

 岡野真紀子プロデューサーも「ポスターでは、永山さん演じる主人公・理市が、モザイクの向こう側を目撃し、巻き込まれていく様をイメージしました。永山さんの表情にこのドラマのテーマが全て現れていると思っています」と、その出来に太鼓判を押した。

 連続ドラマW『モザイクジャパン』(毎週日曜23時~)は、WOWOWにて5月18日より放送開始。