<ラジー賞>キャメロン・ディアス、最低主演女優賞を初受賞

<ラジー賞>キャメロン・ディアス、最低主演女優賞を初受賞
映画『The Other Woman(原題)』(未)&『Sex Tape(原題)』(未)で第35回ラジー賞最低主演女優賞の不名誉を手にしたキャメロン・ディアス(C)AFLO
       
 1年のうち公開された映画の中から“最低”を決めるゴールデンラズベリー賞(通称ラジー賞)が現地時間21日に発表され、キャメロン・ディアスが日本未リリースの『The Other Woman(原題)』と『Sex Tape(原題)』の2作品で、初の最低主演女優賞を受賞した。また、キャメロンが出演したヒットミュージカル映画のリメイク『アニー』は、最低なリメイク、パクリ、続編賞の不名誉に輝いた。

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 最多7部門で選出された『トランスフォーマー/ロストエイジ』は、ケルシー・グラマーが同作及びほか3作との連名で最低助演男優賞を受賞。ラジー賞常連のベイ監督の最低監督賞と合わせて2部門のみの選出に留まった。なお、ベイが製作した『ミュータント・タートルズ』で、『トランスフォーマー』シリーズの最初の2作に出演したミーガン・フォックスが最低助演女優賞を制している。

 海外ドラマ『愉快なシーバー家』の人気子役だったカーク・キャメロンが主演を務めた『Saving Christmas(原題)』(未)は、最低作品賞のほか、カークが最低主演男優賞、最低スクリーン・コンボ賞、および最低脚本賞の4冠を達成し、2014年の最低映画を象徴する形となった。

 また今回、不名誉賞ではなく、低迷を抜け出し名誉を挽回した人に贈られるラジー名誉挽回賞が新設。第24回ラジー賞で最多6部門での“最低”レッテルを貼られた2004年作品『ジーリ』から立ち直り、『アルゴ』や『ゴーン・ガール』で実力を見せつけたベン・アフレックが選出された。

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