龍真咲、“スポットの当たりにくい” 農民の青年役は「私にとって挑戦だった」

龍真咲、“スポットの当たりにくい” 農民の青年役は「私にとって挑戦だった」
『1789-バスティーユの恋人たち-』囲み取材に応じた龍真咲、愛希れいか クランクイン!
 6月19日から7月26日に東京宝塚劇場で上演される月組公演、スペクタクル・ミュージカル『1789-バスティーユの恋人たち-』の通し舞台稽古が19日に行われ、主演を務めるトップスターの龍真咲愛希れいかが取材に応じた。

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 本作は、フランス革命前夜から革命勃発のきっかけとなったバスティーユ牢獄襲撃までを、民衆と王宮の対立色濃く、ドラマティックに描き出す。2012年にフランス・パリでの初演が絶賛され、以降、フランス国内で度々上演されてきたヒット作であり、今回の宝塚歌劇団による上演は、日本での初演となる。

 これまで、フランス革命を舞台とした作品は数々上演されてきたが、本作は官憲に父親を銃殺された過去を持つ、地方農民出身の青年が主人公。龍は自身が演じるロナン・マズリエという役柄について、「宝塚オリジナル作品であれば、スポットの当たりにくい役なのではないかなと思います」と話す。

 「10何年、男役をやっている歴史と、今まで格好つけてきた中で、どういう風に一人の男を作っていくかというのは、やはり最後まで周りの様子をうかがいながら作っていました。今回、最後まで役を作らずに、どういうロナンが必要なのかというのを探ってきたので、それは私にとっては挑戦でもありました」と役作りについて語る。

 また、今回相手役ではなくコンビとして龍と愛希が配役されたことについて、龍は「たくさんのご意見をいただきましたが、この初日の幕が開けてから、それがどういう意味だったのか。どれくらい民衆と王室の距離、そしてそれを繋ぐオランプ(ロナンの恋人)という存在がいるからこそミュージカルがどう進んでいくかというところを楽しんでもらえればと思います」と説明し、作品の見どころを明かす。

 一方、マリー・アントワネットを演じる愛希も「やはり宝塚では『ベルサイユのばら』の中でのアントワネット像が私の中でも強かったです。ですので、今回、描かれているアントワネットというのは異質な部分もあるのですが、そこをどう融合させて新しいものにできるかというのを重視して演じています」と役柄への思いを語った。

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