ディーン・フジオカ、姫を守る忍に! 問い合わせ殺到で主演映画“逆輸入”公開

ディーン・フジオカ、姫を守る忍に! 問い合わせ殺到で主演映画“逆輸入”公開
ディーン・フジオカ主演映画『NINJA THE MONSTER』(C)2015 松竹
 NHK連続テレビ小説『あさが来た』の“五代さま”役や、TBS系火曜ドラマ『ダメな私に恋してください』でのドSキャラで大ブレイク中の“逆輸入俳優”ディーン・フジオカが主演を務めた海外向け映画『NINJA THE MONSTER』の“逆輸入”公開が決定。ディーン主演という注目度から、国内でも「早く見たい!」とのファンからの問い合わせが殺到し、期間限定で日本上陸を果たす。

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 本作は、松竹が若手映画人育成のために発足した“ブルーラインレーベル”において、初めて海外マーケットを狙って製作されたエンターテイメント時代劇。忍が危険視され、幕府が“忍者禁止令”を発布する中、身分を隠す忍・伝蔵(ディーン)は、得体の知れない“もののけ”から命懸けで幸姫(森川葵)を守る姿を描く。

 ディーンは、現場を振り返り「撮影をした京都の街は、現代日本の中で伝統が色濃く残る街です。その環境で撮影できたことは母国の再発見という意味でも非常に思い出深かったです。雪の振る冬の京都は寒かったですが(笑)それもまた京都を感じることができた希少な経験の一つです」と語る。

 また、本作は海外向けに製作されたものということで「今回日本国外での発表が先になりましたが、若い頃から各国を旅してきた私にとって本作品の一部となって世界を“旅”できることは本当に光栄です」と胸中を明かし、「日本公開時には是非日本の皆様にも新しい忍者像を楽しんでいただけたら嬉しいです」とメッセージを寄せた。

 本作は、カナダの「ファンタジア国際映画祭」でのワールドプレミアを皮切りに、今年3月末に開催される世界三大ファンタスティック映画祭の一つである「ブリュッセル・ファンタスティック国際映画祭」への正式出品も決定しており、海外での反響も日に日に高まっている。

 映画『NINJA THE MONSTER』は、新宿ピカデリー・名古屋ミッドランドスクエア・なんばパークス(予定)にて2月20日より1週間限定上映。

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2016年2月7日の映画記事

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