小栗旬、ハードな北野監督作品の出演オファーあれば「なんでもやらせていただきます」

小栗旬、ハードな北野監督作品の出演オファーあれば「なんでもやらせていただきます」
『龍が如く6 命の詩。』完成披露会に出席した、小栗旬 クランクイン!
 プレイステーション4専用ソフト『龍が如く6 命の詩。』の完成披露会が7日に都内で実施され、ボイスキャストを務めた黒田崇矢、藤原竜也、小栗旬、真木よう子、宮迫博之、大森南朋、ビートたけし、そしてシリーズ総合監督の名越稔洋が登壇。たけしは『龍が如く』の実写化について「背景は作った映像には敵わない。実写版は難しいね」と語った。

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 本作は、シリーズ累計800万本を超えるヒットを記録している人気極道ゲーム『龍が如く』の最新作。劇中では、伝説の極道・桐生一馬(黒田)が、東京と広島を舞台に繰り広げる「最後の戦い」が描かれる。広島の極道・広瀬徹役のたけしは、「こっち(ゲーム)のほうが楽ですね。俺はセリフ読んで、いろいろわっとやってくれて、アクションなんか全部作ってくれるんで。俺、ほんとは下手ですから…。これ、うまいねえ」と本作を絶賛。

 さらに、かつて制作した『たけしの挑戦状』を引き合いに出し、「私も自慢じゃないですけどね、日本一のクソゲーってのを作ったことがありまして。これは子供が泣き出したりして、親からクレームがついてですね。社会問題になったというクソゲーを作りましたけども、今はプレミアがついてる」と続けて笑いを誘った。

 実写化されたら監督するか聞かれると、「背景は作った映像には敵わない。そこを避けると、イメージが違うんだよね。ゲームだと背景を思い通りにできるんで、実写版では難しいね」と映画監督ならではのコメント。桐生と対立する若き極道・染谷巧役の小栗は、これまで北野作品への出演がない。糞尿をまき散らすなどハードな描写が多い北野作品のオファーがあったら?と問われると、「なんでもやらせていただきます。糞尿、まき散らします」と答えて会場を沸かせていた。
 
 プレイステーション4専用ソフト『龍が如く6 命の詩。』は12月8日より8190円(税別)にて発売。

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