A・ホプキンス、『トランスフォーマー』出演に「私にとって未知の領域だった」

 8月4日に日本公開を迎える、『トランスフォーマー』シリーズ最新作『トランスフォーマー/最後の騎士王』から、新予告映像が解禁となり、併せてマイケル・ベイ監督およびアンソニー・ホプキンスのコメントも到着。ホプキンスは本作について「私にとって未知の領域だった」と語っている。

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 シリーズ最終章の第1弾に位置付けられており、1000年に及ぶトランスフォーマーと人類との歴史のすべてが明かされるという本作。解禁された新予告には、オプティマス・プライムが目の前に現れた“創造主”と呼ばれる存在に拘束され、瞳の色が変化し、服従するというショッキングなシーンが収められている。

 また、ホプキンスふんする謎の英国老人が、トランスフォーマーと人間との驚きの繋がりを明かす様子も確認できる。さらに、神話として語り継がれてきた「アーサー王と円卓の騎士伝説」が実話として言及され、現代でも語り継がれる「何か」が、今作で描かれる最大の脅威から人類を救う唯一の希望であることが分かるなど、新予告は物語への期待が高まる内容に仕上がった。

 メガホンを取ったベイ監督は、「今までのシリーズとは全く違う新しい作品さ。スティーヴン・スピルバーグは今回の脚本を“シリーズ最高”と言ってくれたんだ」と喜びのコメント。また日本のファンに向けて、「日本のファンは常に僕の作品を支えてくれた。日本で会おう!」と来日を予感させる言葉も残している。一方のホプキンスは、本作への出演を決めた理由について「マイケル・ベイと仕事をする機会を逃したくないと思っただけさ。私にとって未知の領域だったが、マイケルは一緒に仕事をするのに素晴らしい人物だ」と明かしている。

 トランスフォーマーと人間の戦いが避けられない絶望の中で、唯一の希望は“選ばれし者”の存在であると知った主人公ケイド・イェーガー(マーク・ウォールバーグ)。オクスフォード大学の女教授(ローラ・ハドック)、謎の少女(イザベラ・モナー)との出会いを経て、イェーガーは人類最大の危機を救うために立ち上がるのだった…。

 映画『トランスフォーマー/最後の騎士王』は8月4日全国公開。
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