知念侑李「何度も観て愛して」『坂道のアポロン』ビジュアル・コメンタリー収録

知念侑李「何度も観て愛して」『坂道のアポロン』ビジュアル・コメンタリー収録
ビジュアル・コメンタリー収録! 知念侑李、中川大志、小松菜奈、三木孝浩監督が撮影を振り返る(C)2018 映画「坂道のアポロン」製作委員会 (C)2008 小玉ユキ/小学館
 小玉ユキによる伝説的コミックを原作に、友情や恋、音楽、運命を変える出会いを描いた『坂道のアポロン』のBlu‐ray&DVDが9月19日に発売されることがわかった。先日、Blu‐ray、DVD 豪華版に収録されるビジュアル・コメンタリーの収録が行われ、知念侑李と中川大志、小松菜奈、三木孝浩監督がオール九州ロケで行った撮影を振り返った。

【写真】知念侑李、中川大志、小松菜奈ら登壇『坂道のアポロン』初日舞台挨拶の様子

 1ヵ月半の九州ロケを敢行し、雄大な自然を背景に描かれる温かくも切ない青春模様を描いた本作。ビジュアル・コメンタリー収録に際し、知念は「すでに映画をひと通り見た方々が(ビジュアル・コメンタリーを)見ていると思うので、そんな皆さんが知らない事とか、思い出も語りながら、一緒に楽しんでもらえたらと思う」と意気込むと、中川は「みんなと一緒に観られるのって、嬉しいですね」とワクワクを隠せない様子を見せた。

 本編は、物語の10年後のシーンから始まる。知念が演じる薫が医師となり、病院でピアノを披露するシーンが映ると、知念はそのシーンがピアノ演奏ファーストカットだったことを明かし、「めちゃくちゃ緊張した。今見ても緊張する」と心情を吐露。実はこのシーン、実際に現場で知念が弾いたピアノの音をそのまま使用しているそうで、演奏シーンも手元の吹替えはしていないという。

 また、キャストたちは佐世保弁にも苦労したといい、中川は「インタビューや舞台挨拶では余裕だったと言っていたけれど、練習を始めた当時の音声が携帯に残っていて、聞き返してみたら苦戦していた」と明かす。小松もどうしてもうまく言えなかったセリフがあったようで「もう何回も挑戦して、どんどん(ドツボに)ハマってしまって…」と振り返った。...続きを読む

あわせて読みたい

クランクイン!の記事をもっと見る 2018年6月15日の映画記事
この記事にコメントする

\ みんなに教えてあげよう! /

新着トピックス

映画ニュースアクセスランキング

映画ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

芸能の人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

国内映画、海外映画、ハリウッド俳優や女優情報をお届け中。撮影秘話や裏話などのニュースも充実。