『チャリチョコ』原作者の『魔女がいっぱい』、R・ゼメキスで映画化か

 映画『チャーリーとチョコレート工場』や『BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント』の原作者として知られる英作家ロアルド・ダールが、1983年に発表した児童文学『魔女がいっぱい』が再映画化される可能性が濃厚になってきた。映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズのロバート・ゼメキス監督がメガホンを取るという。

【写真】ロアルド・ダール原作『チャーリーとチョコレート工場』フォトギャラリー

 Varietyによると、映画化は米ワーナー・ブラザースが進めていて、ゼメキス監督が現在、最終交渉に入っているという。契約が決まれば、ゼメキス監督は脚本も兼任するとのことだ。プロデューサーには、映画『ゼロ・グラビティ』の監督アルフォンソ・キュアロンや、映画『シェイプ・オブ・ウォーター』の監督ギレルモ・デル・トロなどが名を連ねる。

 原作の『魔女がいっぱい』は、1989年に女優アンジェリカ・ヒューストン主演、ニコラス・ローグ監督で『ジム・ヘンソンのウィッチズ』として映画化されている(日本ではビデオ販売のみ)。祖母から魔女の話をよく聞かされていた少年が、人間に紛れて暮らしていた魔女たちの集会を目撃してしまったために、容赦ない魔女たちと戦うことになるというストーリーだ。1989年の映画版では、アンジェリカがほかの魔女からも恐れられている魔女を演じた。

 再映画化はもともと、デル・トロがメガホンを取る予定だったが、スケジュールの都合で監督の座を空けたという。キャストなどの情報を含めて続報に期待したい。
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