『半分、青い。』25週、鈴愛と律の扇風機作りに進展 だが裏切りが

『半分、青い。』25週、鈴愛と律の扇風機作りに進展  だが裏切りが
『半分、青い。』第25週「君といたい!」(C)NHK
 NHK連続テレビ小説『半分、青い。』、17日から放送の第25週「君といたい!」では、そよ風の扇風機を作るために実験を重ねる鈴愛(永野芽郁)と律(佐藤健)が、試行錯誤の末、ようやく試作機第一号の完成までこぎつける。だが、そこに思わぬ裏切りが待っていた…。

【写真】『半分、青い。』第25週フォトギャラリー

 扇風機の風特有の「渦」を消す方法が見つからず悪戦苦闘する鈴愛と律だったが、100円ショップ「大納言」店長の田辺(嶋田久作)から昔聞いた話をきっかけにした鈴愛のひらめきを受けて、律が扇風機の羽根の改良を試みる。

 あるとき、鈴愛のもとに光江(キムラ緑子)が訪れてくる。光江は鈴愛の元夫・涼次(間宮祥太朗)が娘の花野(山崎莉里那)に会いたがっていると伝える。一瞬、鈴愛が躊躇したように感じた光江は発言を撤回するが、涼次に対する鈴愛の感情は意外なもので…。

 一方、資金集めに奔走する鈴愛は、律と二人三脚でようやく、そよ風の扇風機の試作機第一号を完成させる。しかし、喜んだのもつかの間、試作機、試験データ、設計図など全ての資料が盗まれる。盗んだ人物は…。

 先週放送の第24週「風を知りたい!」では、律が会社を辞めることで大げんかになっていた鈴愛だったが、母・晴(松雪泰子)のアドバイスにより律を応援するように。病院で晴が「気持ちいいそよ風を浴びたい」とつぶやくのを聞いたことをきっかけに、鈴愛は律と“そよ風の扇風機”の開発を始める。風の研究から始め試行錯誤する二人。そして晴が手術を控え、律とともに岐阜に戻ってきた鈴愛。病床で晴を安心させようと、律は鈴愛と一緒に会社を設立したと告げ、鈴愛を驚かせる。その言葉通り、二人は会社を設立。扇風機の開発は本格的に動き出す。一方、手術を終えた晴が医師から「5年生存率は50%」と伝えられたことを聞き、鈴愛は改めて帰郷し母娘の時間を過ごす。そんな中、鈴愛は以前100円ショップで働いていた頃に店長の田辺から聞いた話を思い出し、渦を消す方法をひらめく、という内容だった。

 連続テレビ小説『半分、青い。』は、NHK総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

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