“第2のローラ”水沢アリー、驚きの転身!自ら起業し社長に

“第2のローラ”水沢アリー、驚きの転身!自ら起業し社長に
水沢アリー クランクイン!
 かつて“第2のローラ”としてブレークした水沢アリーが13日、『有田哲平の夢なら醒めないで』(TBS系/毎週火曜23時56分)に出演。驚きの転身ぶりを明かした。

【写真】全盛期の水沢アリー、美脚でランウェイを歩く

 2013年にデビューすると、当時ため口で人気だったローラに似ていると評判となり、“第2のローラ”として話題に。1年間で100本以上の番組のほか、CMにも登場した。

 だがその裏では、番組スタッフにさまざまな指示をされ、「ローラ(のキャラクター)に寄せていた」という背景もあったという。例えば、若手お笑い芸人のネタに「『すごいつまんなかった』って言うのが私の正解だった」と回顧。さらに芸人がしゃべっているときに割って入らないと「(キャラクターとして)面白くない」と判断されてオンエアでカットされてしまうと語り、いつの間にか「噛みつく芸風になっちゃった」という。

 そして、とある番組で「菊地亜美とダレノガレ明美とケンカしてください」と言われた際、過剰にやりすぎて心を病んでしまったそう。自分を見失った彼女は、マネージャーに2年間休養が欲しいと懇願し、以後「本当の自分に戻れた」と振り返った。さらにその間、「いろんなことが起きた」と切り出し、自ら会社を設立し、社長として企業のコンサルタントをしていることも告白。

 番組では、そんな水沢の社長業の日々を密着。三重県庁に出向いた彼女は、どのような伝統工芸品があるのか職員に教えてもらうと、県の指定伝統工芸品「尾鷲わっぱ」の工房へ。職人の熱心な手仕事を熱心に見ていた。水沢がビジネスにしようとしているのは、伝統工芸品を若者向けにアレンジすることらしく、職人にiPhoneケースの制作を依頼するシーンも見られた。

 今までは求められるがままに人に噛み付いてきた水沢だが、今は「人を褒めたい」、「人の良いところを探したい」とも。そこで共演者を褒めることに。くりぃむしちゅー有田哲平には「笑顔が良い」、同い年の横澤夏子は「平成2年生まれでこんなに頑張ってる人見たことない」、バイきんぐ小峠英二には「身に着けてるものが少ない」と寸評。小峠は「ハゲの新しい言い方!」と驚いていた。

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