柴咲コウが持つ女優・歌手・実業起業家の顔 「ワクワク」する気持ちが原動力

柴咲コウが持つ女優・歌手・実業起業家の顔 「ワクワク」する気持ちが原動力
『連続ドラマW 坂の途中の家』で主演を務める柴咲コウ クランクイン!
 昨年、ファッション、食品分野で2つのブランドを立ち上げ、女優、歌手、そして実業起業家として、よりクリエイティブな世界へ羽ばたこうとしている柴咲コウ。そんな彼女が、4月27日よりスタートする『連続ドラマW 坂の途中の家』で、虐待を裁く補充裁判員に選ばれた子持ちの母親役に挑む。出演の決め手は、彼女の原動力でもある「ワクワク」する気持ち。物語に一気に引き込まれ、「早く演じたい!」と、はやる気持ちが芽生えたことを笑顔で振り返った。

【写真】透明感あふれる「柴咲コウ」インタビューカット集

 本作は、角田光代の同名小説を、『人魚の眠る家』の篠崎絵里子が脚本化し、世界の映画祭で数々の賞を受賞した『おじいちゃん、死んじゃったって。』の森ガキ侑大監督がメガホンを取ったヒューマンサスペンス。3歳の娘を持つ専業主婦の主人公・山咲里沙子(柴咲)が、わが子を虐待死させた女性・安藤水穂(水野美紀)の裁判に補充裁判員として参加することになったことから、自身の人生と被告の人生を重ね合わせていく姿を描く。

 NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』以来、2年ぶりの連続ドラマの主演を演じる。本作の脚本に心を奪われたという柴咲は、「描写の1つ1つがとてもリアルで、“もしも私が里沙子の立場だったら”とか、“もしも被告人の立場だったら”とか、自分に置き換えて、すごく考えました。読み進めていくうちにどんどん引き込まれ、“里沙子を早く演じたい!”と気持ちでワクワクしている自分がそこにいました」と振り返る。自分の意志をしっかり持つ“凛(りん)”とした役が多かった柴咲にとって、里沙子の内向的で自己主張できないキャラクターは新境地だ。

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