キム・カーダシアン、矯正下着ライン「キモノ」立ち上げ非難殺到

記事まとめ

  • キム・カーダシアンが立ち上げた矯正下着ラインの名前に“Kimono”を使ったことで、物議を醸している。
  • 日本の着物を意味する“Kimono”を使い、名付けたことで、日本文化に対する冒涜という声も。
  • キムの名前と着物とNO(ダメ)をもじった“#KimOhNo”というハッシュタグを使った批判コメントも殺到した。

キム・カーダシアン、矯正下着「キモノ」立ち上げに非難殺到

キム・カーダシアン、矯正下着「キモノ」立ち上げに非難殺到
日本の着物の名が付く矯正下着ラインを発表した、キム・カーダシアン(C)AFLO
 人気リアリティースターのキム・カーダシアンが、新ビジネスの矯正下着ラインを立ち上げることを発表。だが、そのライン名に日本の伝統衣装である“Kimono”(着物)を使ったことから、物議を醸しているという。Varietyなどの海外メディアが報じた。

【写真】キム・カーダシアンが立ち上げた矯正下着「Kimono」

 キムは現地時間25日、9色の異なるスキントーンに対応し、XXSから4XLとさまざまなサイズをカバーする矯正下着ライン「Kimono Solutionwear」を、商標表記の“TM”付きで発表した。すると直ちに“文化の盗用”を疑問視する声がネット上で広まり、キムの名前と着物とNO(ダメ)をもじった“#KimOhNo”というハッシュタグを使った批判コメントが殺到したという。一部の批評家からは日本文化に対する“冒涜”という声も上がったとのことだ。

 自身のインスタグラムに矯正下着を身に着けた写真を投稿したキム。同ラインはキムが「15年間温めてきた」企画だという。下着のデザインやカラーは、自分のこれまでの経験に基づいて考え抜いたものとのことだ。写真を見ると、スリットの入ったドレスでも身に着けられるように片側だけカットされたガードルなどがある。

 今回の“Kimono”の名前が付いた矯正下着に対して、キムのインスタグラムには「この商品は下着であって着物ではない。下着の商品に着物と名付けるべきではない」「ぶしつけにも程がある」といった批判コメントが寄せられている。中には「コメントが消された」という人や、いい商品と判断している人もいた。

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「キム・カーダシアン、矯正下着「キモノ」立ち上げに非難殺到」の みんなの反応 1
  • κ 通報

    矯正下着かよ、色気ない。「キモイノ」にすればよかったのに。

    0
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