まるで映画から出てきたよう! アンジェリーナ・ジョリー&エル・ファニングの姿に歓声

まるで映画から出てきたよう! アンジェリーナ・ジョリー&エル・ファニングの姿に歓声
アンジェリーナ・ジョリー&エル・ファニング、「D23Expo 2019」に登場(C)2019 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
 アメリカ・カリフォルニア州のアナハイム・コンベンションセンターで開催中のディズニーファンイベント「D23Expo 2019」にて最新映画のプレゼンテーションが行われ、映画『マレフィセント2』の主演および製作総指揮を務めるアンジェリーナ・ジョリー、オーロラ姫を演じるエル・ファニングが登壇した。

【写真】エル・ファニングのドレスがかわいい! アンジェリーナ・ジョリーと「D23Expo 2019」に登場

 アンジェリーナとエルは、それぞれのキャラクターを思わせるような黒とピンクのドレスで登場。アンジェリーナはシックだが、凛とした美しさが際立つ黒のドレスという装い。続いて、永遠の眠りから目覚めたプリンセス、オーロラ姫を演じるエル・ファニングが、まるでオーロラ姫がそのまま画面から現れたかのような、大きなリボンの付いたピンクのかわいらしいドレスを着て登場し、集まったファンからは大歓声が沸き起こった。

 昨年5月、エルのインスタグラムに撮影現場でのアンジェリーナとの2ショットが投稿され、ファンを喜ばせた2人。久々に公の場にそろい、会場は大きな熱気と興奮に包まれた。

 イベントには、今作から登場する新キャラクターを演じた2人の名優ミシェル・ファイファーとキウェテル・イジョフォーも登壇した。

 アンジェリーナ・ジョリーは続編を作った理由を「とにかく彼女(マレフィセント)が恋しかった」と答え、さらに今作について「マレフィセントとオーロラは前作で心を繋ぐことができました。彼女らは家族で、お互いを愛しています。今作でオーロラは成長し、ある危機に直面します。そして2人は離れ離れになることを強いられます。今作は、家族とは何かを語るもの。それは必ずしも血のつながりだけではないのです」と、マレフィセントとオーロラ姫の特別な絆、そしてアンジー自身が歩んできた人生とマレフィセントの生き方が重なるようなテーマを語った。

 一方エルは「1作目を撮影した時私は14歳、公開されたのは16歳の時でした。今私は21歳。まるでオーロラと同じように、人生の特別な時を振り返って見つめ直しているような気がします。1作目は私にとってかけがえのない体験だったので。」と語り、前作でアンジーと出会い、そしてオーロラを演じ、その役とともに成長してきた感慨について語った。

 映画『マレフィセント2』は10月18日より日米同時公開。

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