松重豊『ヒックとドラゴン』新作映画でアニメ初の悪役に挑戦 最凶のドラゴンハンターに

記事まとめ

  • 映画『ヒックとドラゴン 聖地への冒険』で、松重豊がアニメでは初の悪役に挑戦。
  • 史上最凶のドラゴンハンター、グリメルの声を演じる。
  • 松重が「ドラゴンたちを皆殺しにしてやる!」と息巻く本予告も解禁された。

松重豊、最凶のドラゴンハンターに 『ヒックとドラゴン』新作でアニメ初の悪役挑戦

松重豊、最凶のドラゴンハンターに 『ヒックとドラゴン』新作でアニメ初の悪役挑戦
映画『ヒックとドラゴン 聖地への冒険』松重豊のアフレコの様子(C) 2019 DreamWorks Animation LLC. All Rights Reserved.
 『ボス・ベイビー』のドリームワークス・アニメーションが“人間とドラゴン”の新たな冒険を描くアニメ映画『ヒックとドラゴン 聖地への冒険』で、俳優の松重豊が史上最凶のドラゴンハンター、グリメルの声を演じることが発表された。実写作品では数々の悪役も演じてきた松重だが、アニメーション作品での悪役は初挑戦。松重演じるグリメルが「ドラゴンたちを皆殺しにしてやる!」と息巻く本予告も解禁された。

【写真】映画『ヒックとドラゴン 聖地への冒険』で吹き替えを担当する松重豊とキャラクターたち

 本作は、2010年8月に日本公開され大ヒットとなった『ヒックとドラゴン』の続編。前作の6年後が舞台で、バイキングの長となり成長したヒックとドラゴンの相棒トゥースたちが暮らすバーク島が急激な人口&ドラゴン増加で定員オーバーになり、新たな聖地を求めて旅立つ、壮大な<引っ越しアドベンチャー>となっている。世界54ヵ国で興行収入ランキング1位を獲得するメガヒットを記録している。

 本予告映像では、ドラゴンが増え続け定員オーバーとなったバーク島の様子が描かれる。父の跡を継ぎバイキングのリーダーとなったヒックは、相棒のドラゴン、トゥースたちと共に新たな聖地を求めて引っ越しすることを決意するが、史上最凶のドラゴンハンター、グリメル(松重)が彼らを待ち受けていた。

 大海原を飛び回るたくさんの個性豊かなドラゴンたちのダイナミックな飛行シーンは、見る者を冒険の旅へと誘うワクワクがいっぱいの仕上がりに。そして、トゥースの前には美しいドラゴン、ライト・フューリーが現れ、2匹が心引かれ合うシーンも収録されている。

あわせて読みたい

クランクイン!の記事をもっと見る 2019年10月10日のマンガ・アニメ記事
この記事にコメントする

\ みんなに教えてあげよう! /

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

マンガ・アニメニュースアクセスランキング

マンガ・アニメランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

トレンドの人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

注目の最新アニメ情報、マンガ情報、人気声優情報などアニメファン必見のニュースをお届け中。

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら