「ヲタクに恋は難しい」が初登場1位 2位はホラー「犬鳴村」

記事まとめ

  • 「ヲタクに恋は難しい」が初登場1位に輝いた。
  • 初週土日動員16万9000人、興収2億2900万円を記録。
  • 2位にはホラー映画「犬鳴村」が輝いた。

福田雄一『ヲタクに恋は難しい』が初登場1位! ホラー『犬鳴村』は2位発進

福田雄一『ヲタクに恋は難しい』が初登場1位! ホラー『犬鳴村』は2位発進
映画『ヲタクに恋は難しい』メインカット(C)ふじた/一迅社 (C)2020映画「ヲタクに恋は難しい」製作委員会
 2月8~9日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、高畑充希&山崎賢人が共演した映画『ヲタクに恋は難しい』が、初週土日動員16万9000人、興収2億2900万円をあげ初登場1位に輝いた。『勇者ヨシヒコ』シリーズや『銀魂』シリーズの福田雄一監督がメガホンをとり、隠れ腐女子のOLと重度のゲームオタクの恋を描いた本作は、初日から3日間でも動員22万人、興収3億円を超える好スタートを切った。

【写真】写真で見る「2月8日~2月9日全国映画動員ランキング」

 2位は、ジャパニーズホラーの第一人者・清水崇監督が完全オリジナルで描いたホラー映画『犬鳴村』が、初週土日動員11万6000人、興収1億5500万円をあげ初登場。初日から3日間では2億453万2100円を記録し、配給の東映は「最終興収15億円を狙えるスタートを切った」と発表した。

 先週首位発進した『AI崩壊』は週末土日動員8万8000人、興収1億1800万円で3位に後退した。

 本日発表の第92回アカデミー賞で、韓国映画として初となる作品賞を受賞したのをはじめ、監督賞、脚本賞、国際長編映画賞の4冠に輝いたポン・ジュノ監督の『パラサイト 半地下の家族』は4位。累計では動員113万人を突破、興収は16億円に迫る勢い。アカデミー賞受賞で、さらなる数字の伸びが期待できる。5位には、スーパー戦隊シリーズ『劇場版 騎士竜戦隊リュウソウジャーVSルパンレンジャーVSパトレンジャー/魔進戦隊キラメイジャー エピソードZERO』が初登場ランクインした。

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  • 匿名さん 通報

    すごいねこれ、感想をコメントすると速攻で消される。

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2020年2月11日の映画記事

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