ケネス・ブラナー監督最新作、劇場公開を取りやめストリーミング配信に 新型コロナウイルス感染拡大を受けて

ケネス・ブラナー監督最新作、劇場公開を取りやめストリーミング配信に 新型コロナウイルス感染拡大を受けて
ケネス・ブラナー監督 クランクイン!
 新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、多くの新作映画が公開時期延期の対応を迫られている。そんな折、『オリエント急行殺人事件』や『シンデレラ』の監督で知られるケネス・ブラナー監督の最新作『アルテミスと妖精の身代金』が、劇場公開を取りやめ、ストリーミング配信にて公開することが明らかになった。

【写真】『シンデレラ』で来日「ケネス・ブラナー」フォトギャラリー

 ComingSoon.netによると、この作品は、2020年5月29日に公開予定だったものの、劇場公開を取りやめ、ディズニーのストリーミングサービスDisney+にて公開されることになるという。日本での公開時期は未定。

 本作は、アイルランドの児童文学やファンタジー小説の作家、オーエン・コルファーの小説『アルテミス・ファウル 妖精の身代金』を原作に映画化。偉大な犯罪者の家系に生まれた12歳の少年が、不可思議な失踪を遂げた父を探すうち、妖精たちの高度に発達した世界の存在が明らかになる、というストーリー。

 新人のフェルディア・ショーが主人公のアルテミスを演じ、父親に『ダンボ』などで知られるコリン・ファレル、アルテミスを保護する執事に『シンデレラ』のノンソー・アノジー。そのほか、『オリエント急行殺人事件』に出演したジュディ・デンチやジョシュ・ギャッドらが出演する。

 新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、新作映画の公開延期が相次いで発表されている。ディズニーは、アベンジャーズシリーズの『ブラック・ウィドウ』とアニメ映画『ムーラン』の公開延期をすでに発表。ほかに大手スタジオでは、ソニーピクチャーズが『スパイダーマン』シリーズの新作映画『モービウス』と『ゴーストバスターズ/アフターライフ』、ワーナー・ブラザースが『ワンダーウーマン』の続編『ワンダーウーマン 1984』と大ヒットミュージカルの映画化作品『イン・ザ・ハイツ』、ユニバーサルが人気アニメ映画の新作『ミニオンズ フィーバー』と『ワイルド・スピード』シリーズの新作『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』、パラマウント・ピクチャーズは『クワイエット・ プレイス PART II』、「スポンジボブ」の映画版『The SpongeBob Movie:Sponge on the Run,(原題)』、クリス・プラット主演のSFファンタジー『The Tomorrow War(原題)』の公開延期を発表している。

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