カンバーバッチ、激怒! 鬼の形相で怒号を飛ばす『エジソンズ・ゲーム』本編映像

カンバーバッチ、激怒! 鬼の形相で怒号を飛ばす『エジソンズ・ゲーム』本編映像
映画『エジソンズ・ゲーム』で偉人のイメージを180度覆すエジソン役を演じるベネディクト・カンバーバッチ(C)2019 Lantern Entertainment LLC. All Rights Reserved.
 巨匠マーティン・スコセッシが製作総指揮を手掛け、俳優のベネディクト・カンバーバッチが天才発明家エジソン役で主演を務める映画『エジソンズ・ゲーム』より、カンバーバッチ演じるエジソンが激しい剣幕で怒号を飛ばす本編映像が解禁された。

【写真】勝つためなら手段は選ばない! カンバーバッチが傲慢なエジソン役を怪演『エジソンズ・ゲーム』場面写真

 本作は、発明王エジソンと、彼の最強のライバルであるカリスマ実業家のジョージ・ウェスティングハウスが、米国初の電力送電システムをめぐる壮絶なビジネスバトル「電流戦争」を繰り広げる様を描く。主演のカンバーバッチがエジソンの世界的偉人というイメージを覆すような奇才のダークヒーローを怪演。ライバルのウェスティングハウスにマイケル・シャノン、2人の対決の鍵を握る若き天才科学者テスラにニコラス・ホルト、エジソンを支える助手インサルにはトム・ホランドが扮する。

 19世紀、白熱電球の事業化を成功させたトーマス・エジソンは、天才発明家だが傲慢な男となっていた。実業家ジョージ・ウェスティングハウスは、大量の発電機が必要なエジソンの“直流”より、遠くまで電気を送れて安価な“交流”の方が優れていると考え、“交流”式送電の実演会を成功させ話題をさらう。そのニュースにエジソンは激怒し、“交流”は危険で人を殺すと、ネガティブキャンペーンで世論を誘導していく。こうして世紀の“電流戦争”が幕を開け、訴訟や駆け引き、裏工作が横行する中、ウェスティングハウスはエジソンと決裂したテスラに近づき…。

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