小栗旬&星野源、台本の読み合わせをする姿も 『罪の声』メイキングカット&特別映像解禁

小栗旬&星野源、台本の読み合わせをする姿も 『罪の声』メイキングカット&特別映像解禁
       

 俳優の小栗旬と星野源が初共演を果たす映画『罪の声』より、小栗と星野が台本の読み合わせをする姿や並んで笑顔を見せる姿などを捉えたメイキングカットとスペシャル映像が解禁された。

【写真】小栗旬&星野源の真剣な表情も 『罪の声』メイキングカット

 本作は、昭和最大の未解決事件をモチーフにした塩田武士による同名ミステリー小説を映画化。事件の謎を追う新聞記者・阿久津英士役を小栗が、幼少時に自分の知らないうちに事件に関わってしまった男・曽根俊也役を星野が演じる。監督は映画『いま、会いにゆきます。』『涙そうそう』の土井裕泰。脚本はドラマ『MIU404』の野木亜紀子が手掛ける。

 新聞記者の阿久津英士(小栗)は、既に時効となっている企業脅迫事件を追う特別企画班に選ばれ、取材を重ねる毎日を過ごしていた。一方、京都でテーラーを営む曽根俊也(星野)は、家族3人で幸せに暮らしていたが、ある日、父の遺品の中に古いカセットテープを見つける。それは、あの未解決の大事件で犯人グループが身代金の受け渡しに使用した脅迫テープと全く同じ声だった。やがて運命に導かれるように阿久津と曽根は出会い、ある大きな決断へと向かう。

 今回解禁されたメイキングカットは8点。英語を駆使して演じた小栗のイギリスでの撮影場面や、“テーラー”という役柄に真摯に取り組む星野の姿、土井監督と台本を熱心に読み合わせる2人など、撮影現場での真剣な姿が切り取られている。そのほか、小栗と星野が土井監督を挟んでカメラに笑顔を見せる3ショットも収められている。

 スペシャル映像は、9月下旬からWOWOWにて放送された3種類の映像。本編映像やメイキング映像をふんだんに使って編集されており、映画の内容を大幅に先取りできるものとなっている。さらに、小栗と星野が登場し、映画の感想や見どころ、お互いの印象を語る様子も収録されている。

 映画『罪の声』は、10月30日公開。

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2020年10月1日の映画記事

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