死神と地獄で再会!『ビルとテッドの時空旅行』本国絶賛の大塚明夫吹き替え版本編解禁

死神と地獄で再会!『ビルとテッドの時空旅行』本国絶賛の大塚明夫吹き替え版本編解禁

 俳優キアヌ・リーヴスとアレックス・ウィンターがダブル主演を務めるSFコメディー映画『ビルとテッド』シリーズの最新作『ビルとテッドの時空旅行 音楽で世界を救え!』より、声優の大塚明夫が吹き替えを担当する死神(ウィリアム・サドラー)の登場シーンが解禁。併せてウィリアムと大塚のコメントも到着した。

【動画】死神と地獄で再会!『ビルとテッドの時空旅行』吹き替え版本編映像

 今回解禁された本編映像は、ビル(アレックス)とテッド(キアヌ)が、2人が所属するバンド「ワイルド・スタリオンズ」の元メンバーで初代ベーシストである死神と地獄で再会を果たすシーン。同シーンで死神は、一人きりで遊んでいるにもかかわらずズルをして喜ぶという、まさに彼のキャラクターを物語るコミカルな姿を披露している。果たして、ワイルド・スタリオンズで再び死神のベースを聞くことができるのか。この後の展開に興味がふくらむ映像となっている。

 前作に続き出演する死神役のウィリアムは、本作のメンバーと再会した当時を振り返り「随分久しぶりだったから、最初は信じられませんでした」と語り、「みんな、すこしばかり年を取ったけど、みんなに再会してあらゆるものが復活したと思います。死神のキャラクターも、ボトルからコルクが抜けるように蘇りました。ひとたび解き放たれれば、我が道を突っ走るだけ!長い役者人生、私が演じてきた役で、一番愛すべきキャラクターです」と熱弁。続けて「そして29年ぶりに公開されること、『ビルとテッド』は今の時代への大切なメッセージが込められていると思います。『もし変えたいことがあるなら、今すぐ変えよう。きっと愛で世界を救うことができるはず!』」とメッセージを寄せている。

 そんなウィリアムと同じく、前作に続き吹き替えを担当した大塚は「前に演じた自分の声を聞き返すというのではなく、死神演じる俳優のウィリアム・サドラーさんに合わせてどれも演じるようにしました。彼はもともと渋い表情の役者さんですが、29年経って70歳ですからね。それもすごいですよ!」とコメント。そして「歳を重ねて、親になっても、ビルとテッドは変わらず“おバカ”なので安心ください(笑)今作ではビルとテッドの娘たちも登場するんですが、そんなバカな父たちのことを応援する彼女たちもまた良いんですよ」と作品をアピールしている。

 この吹き替え版映像を見た本作の製作チームは、大塚の声について「この声優さんの声は死神役のウィリアム・サドラーの声質とあまりにもそっくりでとても驚いた。とくに死神の決め台詞“Let’s Rock!”は吹き替えていないのかと思うほどだった。素晴らしい完成度!」と絶賛している。

 また、本作でビル(アレックス)役を務めるのは、『機動新世紀ガンダムX』のガロード・ランや『名探偵コナン』の小嶋元太&高木刑事などで知られる高木渉。テッド(キアヌ)役は、トム・クルーズやユアン・マクレガー、そしてキアヌの『マトリックス』や『ジョン・ウィック』シリーズなどの吹き替えを担当してきた森川智之。実生活でも親友だという高木と森川が、劇中で息ぴったりの掛け合いを披露する。

 映画『ビルとテッドの時空旅行 音楽で世界を救え!』は12月18日より全国公開。

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2020年12月13日の映画記事

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