『その女、ジルバ』第7話 “新”池脇千鶴、故郷でけじめ ジルバの過去も明らかに

『その女、ジルバ』第7話 “新”池脇千鶴、故郷でけじめ ジルバの過去も明らかに
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 女優の池脇千鶴が主演を務めるドラマ『その女、ジルバ』(東海テレビ・フジテレビ系/毎週土曜23時40分)第7話が今夜放送。第7話では、新(池脇千鶴)が両親に黙っていた現状を伝えるため実家に帰省。さらに「OLD JACK&ROSE」伝説の初代ママ・ジルバの過去も明らかとなる。

【写真】イケメン再び “新”池脇千鶴&“白浜”竹財輝之助 『その女、ジルバ』第7話より

 大晦日、バー「OLD JACK&ROSE」で大掃除をしていた新の前に現れた白浜(竹財輝之助)。クリスマスの夜、閉店間際に店を訪れ、新に花束を渡して立ち去ったあのイケメンだった。

 幸吉(品川徹)に「ジルバは死んだよ…」と聞かされると、白浜はジルバの写真に手を合わせた後、語り始める。ブラジル育ちの白浜は、現地で出会ったある男に、「日本に戻ったらジルバに会いに行け」と言われ、かつてジルバを訪ねたと。しかしジルバは突然取り乱し、白浜を追い返したのだという。

 「どうしてあの時…あんなに」と白浜が話したその時、店にふらりと真知(中尾ミエ)が現れる。仕事が終わったので幸吉と1杯やろうと立ち寄ったのだという。白浜に尋ねられるまま、真知が語り始めたジルバの過去。それは、かつて地球の裏側で起きた悲劇の物語だった…。

 年が変わり1月、新は故郷・福島へ帰省する。弟・光(金井浩人)のカフェのオープンを応援するためだ。大盛況の店内で、早速手伝い始める新。だが、新にはもうひとつ目的があった。職場の異動、バーでのバイト…ずっと両親に言えずに逃げてきたことに、いよいよ決着をつける時が来たのだった。

 第23回手塚治虫文化賞マンガ大賞を受賞した、有間しのぶによる同名漫画をドラマ化する本作は、平均年齢70歳以上、40歳未満のホステスはお断りという高齢バーで繰り広げられる、笑いと涙のエンターテインメント。

 9年ぶりに連続ドラマ主演を果たした池脇が40歳の新米ホステスと伝説のママの2役を演じ、江口のりこ真飛聖、田中喜子、久本雅美、草笛光子らが脇を固める。脚本は、ドラマ『Dr.コトー診療所』シリーズ、映画『涙そうそう』などの吉田紀子。

 オトナの土ドラ『その女、ジルバ』第7話は、東海テレビ・フジテレビ系にて2月20日23時40分放送。

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