『おかえりモネ』「大事にしたい」菅波の百音への思いに「モネの事大好きじゃん!!」
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 女優の清原果耶がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説『おかえりモネ』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第15週「百音と未知」(第73回)が25日に放送され、菅波(坂口)が百音(清原)への素直な気持ちを語る姿に、視聴者から多数の反響が寄せられた。

【写真】「大事にしたいとは思ってます」百音(清原果耶)への素直な思いを口にする菅波(坂口健太郎)

 百音と菅波が2人で会うと知った幼なじみの明日美(恒松祐里)は大はしゃぎ。気仙沼から上京していた未知(蒔田彩珠)と一緒に“気持ちを伝えるべき”と百音を盛り立てる。

 一方その頃、菅波は登米の診療所でぼんやりと天井を眺めていた。そんな彼の耳元で、サヤカ(夏木マリ)が「先生どうかしたぁ?」と声を掛ける。すると菅波は慌ててイスに座り直し「あぁ…いや…すみません」とポツリ。

 「今日中に東京帰んでしょ? そろそろ支度しないと」と気遣うサヤカに、菅波は「はい…」と曖昧な返事をする。これにサヤカが「まさかぁ、あの子に会うのに緊張してっとか?」とからかうと菅波は「まぁ、それもあります。器用な方ではないですから、また何か余計なことを言ってあの人を傷つけてしまわないか少し自分が心配です」と打ち明ける。サヤカが「先生…ずっと大事にしてくれてたんですね?」と百音について聞くと、菅波は「大事にしたいとは思ってます」と言葉を返す。

 サヤカに対して、百音への素直な気持ちを口にした菅波に、ネット上には「なんかすごい素直だぞ、どうした菅波」「本当に隠さなくなったね菅波先生」「あぁっ…菅波先生素直で…可愛い」「サヤカさんには本音を話せるのね。いいよいいよ~」などのコメントが相次ぎ、さらに「もう·····菅波先生、モネの事大好きじゃん!!」「静かな愛が素敵過ぎて」「めちゃめちゃ本気でモネちゃん好きやん」といった声も集まっていた。