ドラマ『ドーソンズ・クリーク』や映画『バットマン ビギンズ』、『ローガン・ラッキー』などで知られるケイティ・ホームズが、次回作『Rare Objects(原題)』で主演と監督、脚本、製作と、4役に挑むことが明らかになった。

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 Varietyによると、アメリカの作家キャスリーン・テッサーロの同名歴史小説を原作に、Yale Productionsとケイティの映画製作会社Lafayette Picturesが映画化するもの。

フェドン・パパドプロスが彼女と共同で脚本を手掛ける。

 本作は、過去にトラウマを抱えた若い女性が、アンティークショップで働き始めたのをきっかけに、自分の人生を再建する道を模索する物語。店のオーナーから知恵とアドバイスを受け、暗い過去に打ち勝つ自信を身に付けるという。

 Yale ProductionsとLafayette Picturesは最近も、ケイティが主演・監督・脚本・製作を務めた映画『Alone Together(原題)』を手掛け、撮影を終えたところ。ケイティは2016年に公開された『私の居場所の見つけかた』で長編映画監督としてデビューを果たして以来、3本目の映画監督作品となる。

 またYale Productionsは、『ビッグバン★セオリー/ギークなボクらの恋愛法則』のメイム・ビアリクが初めてメガホンを取った長編映画『As Sick As They Made Us(原題)』の製作を手掛けたばかり。
こちらには、ディアナ・アグロン、ダスティン・ホフマンほか、キャンディス・バーゲン、サイモン・へルバーグらが出演している。

 『Rare Objects』はすでに米ニューヨークで撮影を開始。公開予定についてはまだ明らかになっていない。