『攻殻機動隊 SAC_2045』新キャラも登場 冒頭8分の劇場本編映像、期間限定特別公開
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 11月12日より2週間限定で全国20館にて公開される劇場用長編アニメ『攻殻機動隊 SAC_2045 持続可能戦争』より、冒頭8分の本編映像が11月25日23時59分までの期間限定で特別公開された。

【動画】新キャラ・スタンダードも登場 『攻殻機動隊 SAC_2045 持続可能戦争』冒頭8分の本編映像

 本作は、2020年配信のNetflixオリジナルアニメシリーズ『攻殻機動隊 SAC_2045』シーズン1に新たなシーンを加えて再構成し、全編フルグレーディングを施した劇場用長編アニメーション。驚異的な知能と身体能力を持つ“ポスト・ヒューマン”と呼ばれる存在をめぐって2045年に再び組織された攻殻機動隊の物語が、初の3DCGアニメーションで描かれる。なお、アニメシリーズはシーズン2の制作が決定している。

 総監督は『攻殻機動隊 S.A.C.』シリーズの神山健治と、『APPLESEED』シリーズの荒牧伸志が共同で担当。日本アカデミー賞6部門受賞の『新聞記者』や『ヤクザと家族 The Family』など実写映画で活躍する藤井道人が監督として構成を手掛ける。キャストとして、田中敦子大塚明夫山寺宏一ほか『攻殻機動隊 S.A.C.』シリーズのオリジナルメンバーが再集結した。

 解禁されたのは本作の冒頭8分間に及ぶ本編映像。元・公安9課の草薙素子をリーダーに、バトー、イシカワ、サイトー、そして新キャラクターのスタンダードを加えた傭兵部隊が、アメリカ大陸西海岸を舞台に迫力のアクションシーンを繰り広げるシーンから始まる。続いて9課解散後、日本の民間警備会社に勤務するトグサが登場し、ターゲットを押さえ込み確保する。すると突然、かつての課長である荒巻から電話が舞い込み、仕事の依頼が舞い込んでくる。果たしてその依頼の内容とは…?

 劇場用長編アニメ『攻殻機動隊 SAC_2045 持続可能戦争』は、全国20館にて11月12日より2週間限定公開。