『アバランチ』“リナ”高橋メアリージュンの正体バレる 今後のアバランチメンバーに心配の声

『アバランチ』“リナ”高橋メアリージュンの正体バレる 今後のアバランチメンバーに心配の声
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 俳優の綾野剛が主演するドラマ『アバランチ』(カンテレ・フジテレビ系/毎週月曜22時)の第4話が8日に放送。リナ(高橋メアリージュン)の正体が大山渡部篤郎)にバレ、今後のアバランチメンバーを心配する声が相次いでいる。

【写真】打本(田中要次)が活躍 『アバランチ』第4話フォトギャラリー

 打本(田中要次)は、大山と懇意の仲で、関東医師連合の会長を務める神埼龍臣(中丸新将)に目をつけていた。神埼は関東医師連合の会長選の票を不正な金で買っているというリークが流れたが、大山の力で捜査は打ち切られていた。調査の結果、神埼は医師の谷山(菅原卓磨)に、自分にメリットがある患者を優先させるよう指示し、患者の治療に優先順位をつけていた。

 マスクをつけた羽生は、夜の病院でアマチュア格闘技の選手でもある谷山に近寄り「僕が練習相手になりましょうか」と投げかける。そしてあっという間に谷山を倒してしまう。

 羽生は病院内で配信を始め、谷山に神埼の指示で不正なトリアージがあったことを証言させる。配信を見た神埼が急いで病院に駆けつけると、そこには捕まっている谷山がいた。神埼は不正なトリアージや金の動きがあったことを、この件はすべて大山になかったことにしてもらう、などと口にする。しかし、その模様ももちろん生配信されていた。

 打本は満を持して「残念だったな、神埼さん。今あなたの醜態は全世界に配信されている」と暴露。「あとの判断はこの動画を見ているすべての人間に委ねる。それが俺たちアバランチ、アバランチだ!」と力強く言い放つ。打本の熱のこもった宣言を隣で聞いていた羽生と牧原(千葉雄大)は、思わず爆笑。何を笑っているのだという打本に、羽生は「マッキーが笑い出した」と牧原を指差し、牧原は「羽生ちゃんでしょ!?」と押し付け合いながらも笑いが止まらない。打本はそんな様子を見ながら「でも仲間って良いもんだな」と呟くのだった。

 ラストシーンでは、大山がリナのプロフィールを見つめ「見つけたぞ、アバランチ」とほほ笑む場面が。羽生、打本、牧原の車内のほっこりしたやり取りが描かれた後の身元バレに、視聴者からは「メンバー誰もいなくなりませんように」「来週からどうなっていくのか怖い」「アバランチにも雪崩が起きるのかな」「このまま最後まで笑っていてほしい」「大山さんは一体何をしようとしているのか…」などアバランチの今後を心配する声が相次ぎ、反響を集めている。

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