【映画ランキング】『スパイダーマン:NWH』が初登場1位! 『劇場版 呪術廻戦 0』のV3を阻止

【映画ランキング】『スパイダーマン:NWH』が初登場1位! 『劇場版 呪術廻戦 0』のV3を阻止
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 1月8~9日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)のスパイダーマン“ホーム”シリーズ第3弾にして完結編となる『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』が、初週土日動員58万3916人、興収9億503万6630円をあげ、動員・興収ともにコロナ禍における洋画邦画含む実写映画としてNo.1の大ヒットスタートを切った(※2020年1月~現在までのコロナ禍期間中)。1月7日から10日までの4日間の累計は動員111万5937人、興収16億9168万1940円と、早くも動員100万人を突破している。

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 公開から圧倒的な数字を残し2週連続で首位だった『劇場版 呪術廻戦 0』は、週末土日動員44万9000人、興収6億4400万円というハイアベレージをあげたものの、ワンランクダウンの2位に。しかし累計では動員567万人、興収77億円を突破し、歴代興収ランキングでは80位にランクインした。

 3位は『99.9‐刑事専門弁護士‐ THE MOVIE』が、週末土日動員21万3000人、興収2億9100万円をあげランクイン。累計では動員136万人、興収17億円を突破している。

 新作では、日本語劇場版『サンダーバード55/GOGO』が9位に、窪田正孝&宮沢りえが贈る選挙コメディ『決戦は日曜日』は惜しくも圏外の11位スタートとなった。

 既存作品では、公開5週目の5位『あなたの番です 劇場版』が累計動員136万人、興収18億円、公開6週目の10位『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』が累計動員129万人、興収18億円をそれぞれ突破している。

 1月8日~9日全国映画動員ランキングは、以下の通り。

第1位:『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』
第2位:『劇場版 呪術廻戦 0』
第3位:『99.9‐刑事専門弁護士‐ THE MOVIE』
第4位:『ボス・ベイビー ファミリー・ミッション』
第5位:『あなたの番です 劇場版』
第6位:『キングスマン:ファースト・エージェント』
第7位:『マトリックス レザレクションズ』
第8位:『ARASHI Anniversary Tour 5×20 FILM “Record of Memories”』
第9位:日本語劇場版『サンダーバード55/GOGO』
第10位:『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』

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