【哀悼の意に感動】 国王死去を悲しむタイ人パイロットが日本で受けた「思いやりの心」

今月13日に亡くなったタイのプミポン国王。日本でも大きなニュースとなりましたが、あるタイ人パイロットがFacebookに投稿した内容がタイ国内で感動を呼んでいます。

そのパイロットであるPat Phannachetさんは、日本行きの旅客機に乗っていたため、国王の死を日本で知ったそう。そこで喪章をつけることにしたのですが、日本語が分からない外国人が喪章を探すのは一苦労です。

【哀悼の意に感動】 国王死去を悲しむタイ人パイロットが日本で受けた「思いやりの心」

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そんなときに入った手芸店で、心に残る体験をしたんだそう。

Pat PhannachetさんのFacebook投稿より引用

日本が私たちと同じように、君主がいる国であるのには、理由があると思います。
私たちパイロットと乗組員は、日本行きの便に乗っていたので国王の訃報を日本で知りました。悲しみはありましたが、正式に発表されるまで一時解散しました。
翌日の朝、会社からクルー宛に喪章をつけるように連絡があったので、私は母に頼まれていた品物と喪章を買うためにショッピングモールへ行ったのです。しかし、喪章を売っているお店はありませんでした。

次に生地を取り扱う手芸店に向かいました。お店には年配の女性従業員が二人いましたが、当然日本語しか話せません。そこで喪章の写真を見せて何とか伝えたのですが、従業員から帰ってきた返事は「ノー」。ここでも売っていなかったのです。

仕方がないので、黒い布を1m買って自分で作ることにしました。

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