ブリーダーから店頭まで......ペット生体販売に潜む闇

 ペットショップで「可愛い可愛い」と買われてゆく子犬や子猫。だが、その後ろには、愛情を受けるチャンスもなく、死んでいった命がある。昨年1年間に、保健所で処分された犬の数は11万7969匹だが、そのうち約4万4250匹が子犬。愛犬家、愛猫家を自称するなら、動物を買う前に一考してほしいものだ。
(松井哲郎/「サイゾー」9月号より)



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2008年9月9日の社会記事

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