『いもうと倶楽部』続々閉鎖 女児サイトに子を売る親の現実

『いもうと倶楽部』続々閉鎖 女児サイトに子を売る親の現実
10月いっぱいで閉鎖が決まっている<br>@niftyの『いもうと倶楽部』
 先月末、OCNや@ニフティなどの大手プロバイダーが児童ポルノまがいの女児画像を提供していることが報道され、話題を呼んだ。『いもうと倶楽部』という名のそのサイトでは、15歳未満の女児がビキニやレオタードなどの際どい衣装でカメラに向かってポーズを取っている画像が大量に提供されており、各プロバイダーに月額3000円程度の利用料を支払ってダウンロードするシステムを採っていた。


 報道後、これらの大手プロバイダーは相次いでサイトを閉鎖しているが、そもそもこのような女児が出演する動画やグラビア写真は、どのようなルートを経て撮影されているのだろうか。関係者に話を聞いた。

「芸能事務所所属のタレントたちが多いです。芸能界への入り口として、ある程度の露出を了承する子供さんや親たちが多いですね。現に、芸能界で活躍する子役や大成した女優などの中にも、幼い頃にブルマやビキニ姿の撮影を経験している者は少なくありませんよ」(芸能関係者)

 とはいえ、これらの女児出演作品はDVD販売店やネットなどではアダルトビデオと一緒に売られているケースもあり、その中には分別のつかない7歳や8歳の子供たちがバナナを咥えている姿や際どいビキニ姿で拘束されてワキやフトモモなどを電動歯ブラシなどでくすぐられるなどの過激な映像も含まれている。芸能界への登竜門といえば聞こえはいいが、子供に"芸能人になりたい"という明確な目的があるとも思えない。


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「『いもうと倶楽部』続々閉鎖 女児サイトに子を売る親の現実」の みんなの反応 2
  • 匿名さん 通報

    子どもを性の対象にするな。厳罰を!

    3
  • 匿名さん 通報

    売る親も買う男も死刑でえーやろ。

    0
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