社説まで間違えた!? 大誤報連発の毎日新聞は大丈夫か

社説まで間違えた!? 大誤報連発の毎日新聞は大丈夫か
近年、経営危機も叫ばれている毎日新聞社。お金<br>がないことと、誤報連発に関係性がないとは、言え<br>ないような......。
       
 19日、元厚生事務次官宅が相次いで襲撃された事件について、ネット上の百科事典「Wikipedia」に犯行を示唆する"予告"書き込みがあったとする誤報を伝え、「おわび」を掲載した毎日新聞。UTC(協定世界時)で表示されている「Wikipedia」の編集時刻を日本時間と勘違いし、事件後の書き込みを「事件前」だと思い込んでしまうという、あまりにも初歩的なミスにはネット上でも批判と失笑の声が渦巻いている。


 実は最近、毎日新聞によるこうした誤報が相次いでいるのだ。

 先日来、毎日新聞の英文サイトのコラム「WaiWai」が、いわゆる「変態ニュース」を無断掲載していて、社会問題になったことはご存じの通り。

「32社の新聞や出版社の記事を勝手に引用していたことも明らかになり、今年6月にようやく閉鎖になったね。契約記者の暴走をチェックしきれなかったことが原因だった。社長まで処分した上で、謝罪記事も出したけど、ネットユーザーが批判を繰り広げ、まだ尾を引いている」とメディア担当記者。

 だが、問題は英文サイトばかりにはとどまらない。なんと毎日新聞本紙も、誤報・虚報のオンパレードだというのだ。「しかも、社説や政府人事など、毎日の中でも一線の記者が手がけた記事ばかり。『いったい、どうしちゃったの?』と話題沸騰だよ」(大手紙幹部)

 それらを検証してみよう。

(1)9月30日朝刊の社説「危機乗り切りへ柔軟な運用を 米金融対策」


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2008年11月20日の社会記事

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