【保守派、怒りの大反撃!】中山成彬×田母神俊雄×西村幸祐

【保守派、怒りの大反撃!】中山成彬×田母神俊雄×西村幸祐
田中まこと/撮影
       
「日本は侵略国家ではない」「日教組は教育のがん」といった主張がもとでマスコミから大バッシングされた、田母神俊雄前航空幕僚長と中山成彬前国土交通大臣。「我々の主張を、マスコミが歪めて報じている」と憤る保守派の彼らが本当に訴えたいこととはなんなのか? 両氏に加え、リベラル保守を自認し、"反日マスコミ"がはびこる現状に警鐘を鳴らす論客・西村幸祐氏を迎え、マスコミがタブー扱いする彼らの主張に耳を傾けてみた。

──「田母神論文問題」と「"日教組はがん"発言問題」......まずこのたび、中山さんと田母神さんのお2人が、ご自分のクビを懸けてでも主張したかったこととは、なんなのでしょうか?

【中山】 田母神さんの論文の問題と、私の日教組発言の問題の本質は「自虐教育はいけない」ということで、まったく同じなのですよ。

【田母神】 そうですね。今回問題視された論文で私は、「日本は侵略国家などではない。立派な国だった」と言ったのです。すると「日本の国がいい国だったとは何事か。政府見解では悪い国ということになっているんだ」ということで、あのような騒ぎになったんです。私は何も悪いことはしていません。なぜこのタイミングでああいう主張をしたのか尋ねられることが多いのですが、別に今の時期を選んだわけじゃなくて、前からずっと言ってたんですよ。

【中山】 私も以前から日教組批判をしていて、テレビカメラが入っているような場でも、それを主張してきたんです。


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2009年1月18日の社会記事

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