キングコング西野亮廣 嫌われるには理由がある!? 天才を悩ませる「出た杭の憂鬱」

キングコング西野亮廣 嫌われるには理由がある!? 天才を悩ませる「出た杭の憂鬱」
『逢いたくて五反田』R and C Ltd.

 4月10日に放送された『笑神降臨』(NHK)に出演したのはキングコングの2人。テレビでネタをする機会もほとんどなくなった彼らが、客前で堂々と5本の漫才を演じていた。

 キングコングは、デビュー前から現在まで、ずっとスター街道をひた走ってきた芸人である。彼らの芸は、コンビ結成当初から抜群の完成度を誇っており、NSC在学中に出場した「第30回NHK上方漫才コンテスト」で最優秀賞を受賞。プロデビューの前にビッグタイトルを獲得して、お笑い界にその名をとどろかせた。

 その後の活躍も目覚ましいものがあった。『新しい波8』(フジテレビ)の出演がきっかけで、深夜コント番組『はねるのトびら』(同)のレギュラーメンバーに選ばれる。ロバートドランクドラゴンといった芸人と共に、い世代を対象にしたコントで人気を博した。

 そんな『はねトび』は、2005年にはゴールデンタイムに進出。当初は数字が伸び悩んでいたが、小中学生にターゲットを絞った企画の数々で視聴者をつかみ、以後は安定して高視聴率を獲得するようになった。キングコングの西野亮廣は、仕切り役として『はねトび』メンバーの中心的存在だった。彼らはそれと平行して、『音楽戦士 MUSIC FIGHTER』(日本テレビ系)『笑っていいとも!』(フジテレビ系)などにもレギュラー出演していた。

 また、本業の漫才のことも忘れてはいなかった。『M-1グランプリ』では、01年に決勝進出を果たし、その後も07年、08年に決勝に進んでいる。それ以外に、西野はソロ活動にも意欲的に取り組んでいた。舞台の脚本を書き、自作の歌を歌い、1人でトークライブを行い、絵本を描いた。


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