サマソニ参戦が決まった元モー娘・加護亜依に"買収疑惑"が浮上中?

 夏の音楽フェス「SUMMER SONIC 2010」に元モーニング娘の加護亜依がジャズシンガーとして参戦することが発表され、波紋を広げている。加護は8月8日の東京会場での出演が決定。興奮を抑えきれない様子を14日付のブログで「野外って凄いね~~ってくらい素晴らしい♪♪ サマソニが今から楽しみで仕方ないです」と報告した。

 加護と同じ日には、大御所スティーヴィー・ワンダーや昨年のグラミー賞を獲得したテイラー・スウィフトが出演。今年3月にジャズのスタンダードナンバーを集めたアルバムでジャズシンガーとして新たなスタートを切った加護は、これまでのキャラクターとは違う大人の女性の魅力を全面に押し出しているが、どれほどの人が加護がジャズシンガーであることを知っているのだろうか。

 インディーズレーベルの関係者は「加護さんの知名度は歌唱力ではなく、ゴシップスターとしてのものでしょ。たいした経歴もないのに、サマソニ出演なんておかしいですよ!!」と疑問を投げ掛ける。

 こうした声に、長年大型イベントに携わってきた音楽プロモーターが声をひそめて"カラクリ"を明かす。

「実は野外フェスは海外アーティストの高額ギャラの影響もあって、ここ数年、苦しい運営が続いているんです。そこに目をつけた一部のレコード会社がフェスの出演権をお金で買ったりすることもあるんです。大型フェスに出演すれば、経歴にもハクがつきますからね。本来、運営側がオファーをかけて、アーティスト側がそれを受けるという形が健全なのでしょうが、不況の影響もあり、こうしたシステムにも限界が生じてきているんです」


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