「タニマチは詐欺師だった!?」プロレスリング・ノアを激震させる巨額詐欺事件

「タニマチは詐欺師だった!?」プロレスリング・ノアを激震させる巨額詐欺事件
ノア公式サイトより

 プロレス中継がゴールデンタイムで高視聴率を獲得した黄金期も懐かしく、プロレス業界全体の大幅な集客減により「プロレス・冬の時代」と言われて久しいが、毎年恒例の老舗団体・新日本プロレスによる新春東京ドーム興行はお寒い限りだったという。

「主催者発表による動員数は昨年を1,000人上回る4万3,000人だったが、明らかに年々、実数と発表の差の開きが大きくなっている。メインのIWGPヘビー級選手権が王者・棚橋弘至vs挑戦者・鈴木みのるじゃあ、まったく集客に結びつかない」(ベテランプロレス記者)

 民間の信用調査会社によると、新日本の決算期である昨年1月に発表された売上高は11億6,800万円で、10年前の3分の1以下まで落ち込んでしまった。

 一方、売り上げをやや落としながらも新日本を猛追しているのが、2009年6月に試合中の事故により亡くなった三沢光晴さんが2000年に旗揚げしたプロレスリング・ノア。同調査会社によると昨年6月期の売り上げは8億円で、新日本に肉薄している。だが、そんな同団体を震撼させた詐欺事件を、発売中のムック本『別冊宝島 プロレス黒い霧 マット界の触れがたき「タブー」に迫る』(宝島社)が報じている。

 同誌によると、08年12月、日本テレビが同団体の地上波によるテレビ中継を09年3月で打ち切ることを発表し、経営危機がささやかれていた中、突如、救世主のように現れたタニマチが神奈川県の会社役員であった女性で、現在は詐欺事件で公判中のA被告。


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