テレ朝『おトメさん』好評の裏にあった、佐藤浩市のドタキャン騒動

テレ朝『おトメさん』好評の裏にあった、佐藤浩市のドタキャン騒動

「上層部は、ホッと胸をなで下ろしているんじゃないでしょうか。発表直前で主演も内容も変わるっていうのは、そんなにありませんからね」(ドラマ関係者)

 平均視聴率11.5%と、まずまずの結果となった『おトメさん』(テレビ朝日系)に主演していた黒木瞳。実はこのドラマ、最初は黒木主演でも『おトメさん』でもなかったというのだ。

「当初は、佐藤浩市さん主演で、オリジナルドラマをという話でした。脚本家は『おトメさん』同様に井上由美子さんでしたが、その後の紆余曲折でなかなか脚本が完成せず、現場はスケジューリングに苦労したそうです」(芸能事務所関係者)

 もともとは、佐藤サイドが以前、井上由美子の脚本で主演した『最後の晩餐~刑事・遠野一行と七人の容疑者~』『陽はまた昇る』(共にテレビ朝日系)を気に入っており、井上に「また仕事を」と申し出て始まった話だったという。

「それで、井上さんサイドも、だったら彼の男らしさを存分に生かしたドラマを作ろうと脚本も書いていたそうです。それが突然、佐藤サイドから『ドラマに出られなくなった』と連絡があり、井上さんはカンカンに怒ってたみたいですよ」(同)

 もちろん、佐藤サイドも謝罪に訪れたというのだが、

「結局、主演ドラマを蹴ってまで出演することにした阪本順治監督のオリジナル映画も流れて、暇になったようです(苦笑)。因果応報というんでしょうかね。これで佐藤さんの評判は下がってしまいましたから、次の作品でどれだけ数字が取れるかが問題ですね。逆に、『おトメさん』はまずまずの数字を残しましたので、続編もという話も出ているそうです」(前出・テレ朝関係者)

 スケジュールが空いていた黒木にとっては、棚からぼた餅の結果になったようだ。

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