杉本有美の2,000万円未払い訴訟で、グラドル界の意外な“ギャラの実態”が明らかに!?

杉本有美の2,000万円未払い訴訟で、グラドル界の意外な“ギャラの実態”が明らかに!?

 女優でグラビアタレント杉本有美が未払いギャラの支払いを求め、前所属事務所と係争中であることがわかった。20日、東京地裁で行われた民事訴訟の口頭弁論に、杉本と前事務所代表、現事務所代表が出廷したが、未払い総額は前事務所代表が約540万円、現事務所代表が約2,000万円と主張し、食い違いを見せている。

「杉本側が求めている未払いギャラ2,000万円は、2007年4月~12年3月までの杉本のテレビ番組CMなどの出演料、写真や映像の使用料などのうち、未払いだった金額を概算したものだそうです。このほかにも契約期間や独立の補償金の有無など、前事務所と現事務所との間で齟齬があるようです。現事務所の社長は、前事務所で杉本のマネジャーを務めていた人物ですから、独立に際して何かトラブルがあったのかもしれませんね。それにしても、5年間で2,000万円ということは年間400万円の計算ですが、未払いはギャラ総額の一部のようなので、杉本は結構なギャラをもらっていたことになりますね」(スポーツ紙記者)

 確かに、グラドルの低待遇はよく知られるところ。そもそも、雑誌などにグラビアが掲載されても、写真集のパブリシティ絡みでノーギャラだという話もよく聞く。

「メジャー誌の表紙に登場するような、そこそこの売れっ子のグラドルでも、年収200万円前後だそうです。たとえば、神室舞衣バラエティ番組で『今も秘書のアルバイトをしている』と明かしたことがあります。そのバラエティ番組への出演も、最低4時間は拘束されて数万円だといいますからね。月収1万円程度のコもざらです。こうした激安なギャラの根拠が、テレビ局や出版社から入るカネが少ないからということなんでしょうが、これはあくまでも事務所側の言い分。グラドルに支払われるギャラは、メディアから支払われるカネから事務所が差っ引いた残りです。本当はいくら事務所にカネが入っているのかは、タレント側は知らない。杉本にあれだけの未払い金があるということは、実はどの芸能プロも結構なカネが入って、本当はもっとギャラを支払えるのにもかかわらず、グラドルから搾取している可能性だってあるわけです。大半のグラドルの所属事務所は中小零細なので、モラルの低いブラックなところもあるでしょう」(同)

 21日に更新された杉本のブログによると、事態の収拾、和解に向けて前事務所と話し合いをしているとのことだが、和解に至らず法廷で争うということになれば、グラドルのギャラの実態が明らかにされてしまうかもしれない。

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