新たな売人逮捕で暴かれた“重度の薬物依存”ASKAの「シャレにならない闇」とは――

新たな売人逮捕で暴かれた“重度の薬物依存”ASKAの「シャレにならない闇」とは――
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 薬物依存からの更生を誓ったASKAの、知られざる“闇”が噴出した。

 警視庁は26日、ASKAに覚せい剤を譲り渡したとして、元指定暴力団山口組弘道会系組幹部・吉田耕也容疑者を逮捕。昨年8月にも同様の罪で「新宿薬局」と呼ばれる住吉会系暴力団幹部の安成貴彦被告らが逮捕されたことからもわかる通り、ASKAは複数の広域暴力団組織と日常的にやりとりし、違法薬物を入手していたことになる。捜査関係者が明かす。

「ASKAの薬物依存度は“魔が差した”レベルではない。住吉会や山口組弘道会だけでなく、九州や都内の別の広域暴力団の入手ルートも持っている。アシがつかないよう複数の入手先を使い分けていたのだろう。しかも、『向こうの組は1グラム○○円だった』『おまえのところは高い』などと“上から目線”で話すこともあったというから、場慣れしている。ASKAのことを、密接交際者認定する警察関係者もいるほどだ」

 逮捕された吉田容疑者はASKAの古くからの知人だったが、薬物の購入価格をめぐりトラブルになり、ある時からASKAを脅すようになった。

「その結果、流出したのが自宅でシャブを使用するASKAの映像です。一連の薬物疑惑を流した張本人が吉田容疑者」とは週刊誌記者。

 ASKAが使い分けていた入手ルートの1つには、主に芸能界を“顧客”としているものもあるという。「そこにメスが入ったら、音楽業界を中心に大変なことになる。ASKAがどこまでしゃべっているかが問題だ」とは芸能プロ関係者。

 ASKA事件は終わったばかりか、第2章に突入したようだ。

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