透けブラ&パンチラ調教師のほっぺにチュー! 北朝鮮に「世界一幸せなイルカ」がいた!!

透けブラ&パンチラ調教師のほっぺにチュー! 北朝鮮に「世界一幸せなイルカ」がいた!!

 イルカの追い込み漁をめぐり、日本動物園水族館協会(JAZA)が、世界動物園水族館協会(WAZA)から会員資格を停止された問題。欧米ではイルカショーすら自粛気味という昨今だが、そんな世論をものともせず、我が道をゆく北朝鮮の平壌では、連日イルカショーが大盛況となっているという。しかも、パンチラもあり得るドキドキのコスチューム姿で着飾った美女軍団がトレーナーだというのだから、穏やかではない。「世界一幸せなイルカ」とささやかれるイルカたちを紹介した内部資料を入手した。

画像はこちらから

 「綾羅イルカ館」は金正恩第1書記が何度も現地指導を繰り返し、人民の娯楽施設として2012年夏に完成させた水族館面積は1万5,000平方メートルという大規模なもので、客席数1,460席を誇る本格的なイルカショー用の水槽がある。イルカは海外から購入したとみられるが、「平壌市内を流れる大同江に迷い込んだイルカを捕まえて芸を仕込んだ」という説を唱える市民もいる。

 中州の綾羅島(ルンラド)に立地することから、イルカの名前は「ルンラ1~4号」と、まるで漫画『パーマン』みたいなネーミングだが、4頭は西側の水族館のイルカを凌駕する機敏な動きを見せているという。

 イルカ館に何度も足を運んだことがあるという在日朝鮮人は「一番の得意技はキス芸。向こうは“トレーナー”とは言わず、“調教師”と表現する。調教師の美女がピィーッと笛を吹くとイルカはニュッと現れて、彼女たちの白いもち肌にキスをする。この愛くるしさが、初めてイルカを見る人がほとんどの客席に大ウケする」と力説。

「それに、なんといっても、調教師のあの水玉ワンピースのコスチュームがかわいい。生地が薄いので、ブラジャーが透けている。またイルカにえさを与えるときにしゃがんだりするのでパンティが見えそうで、イルカショーよりそっちが気になってしょうがなかった」(同)

 イルカショーにワンピースは確かに動きづらそうだが、元帥様(金正恩第1書記)の現地指導で決まったことだといい、美女軍団はパンツが見えないようにスカートの後ろを押さえながら、巧みにイルカ芸をこなしているという。

 「公演は1日3回あり、そのたびに美女軍団にキスができる。さらにイルカ目線だったら、スカートの中も丸見え。『世界一幸せなイルカ』と言われるゆえんだね」とは先の在日朝鮮人。とかく西側メディアではミサイル発射の現地指導シーンばかりが強調されている元帥様だが、こんなセクシー現地指導で人民に幸福を与えている。
(写真・文=金正太郎)

あわせて読みたい

日刊サイゾーの記事をもっと見る 2015年5月29日の社会記事
この記事にコメントする

\ みんなに教えてあげよう! /

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

社会ニュースアクセスランキング

社会ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

国内の人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

国内に起きた最新事件、社会問題などのニュースをお届け中。

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら