“テングだった”俳優・柳楽優弥が超低姿勢に!「どんなに小さい役でも……」

“テングだった”俳優・柳楽優弥が超低姿勢に!「どんなに小さい役でも……」
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「今は本当に芝居に飢えていて、『どんなに小さい役でも、面白かったらやります!』と言ってますよ。まあ、十代前半でカンヌの賞なんか取ったらテングにもなりますし、それを周りの大人が注意できなかったのもあるんでしょうね。最近はものすごく低姿勢で、スタッフの評判もいいですよ」(NHK関係者)

 現在放送中のNHK朝の連続テレビ小説『まれ』に出演中の柳楽優弥土屋太鳳演じるヒロイン・希が修業する洋菓子店の一人息子・大輔を演じている。

「現場にも、頭を下げてあいさつしながら入ってきますし、昔に比べるとかなり丸くなっている印象ですね。親しいスタッフには『結婚して子どももいるから、覚悟が違いますよ』と話していました。本人も当時、テングになって仕事がなくなったことはわかってますし、その間、舞台や映画をかなり見て、芝居の勉強をしたそうですよ」(ドラマスタッフ)

 そんな柳楽に目を付けたのが、映画監督の福田雄一だという。

「福田監督は、昨夏放送されたドラマ『アオイホノオ』(テレビ東京系)で主演に柳楽さんを抜擢しました。意外なことに、この作品が彼の地上波初主演だったんです。監督は彼の多面性を、お気に入りの山田孝之クンと同じように評価しているようです。コメディからシリアスな役までできる俳優さんは貴重ですからね。この“朝ドラ効果”で再ブレークするのは必至ですよ。実際、年内のスケジュールはすべて埋まってるそうです。ギャラも、今なら1本50万円と破格ですからね」(芸能事務所関係者)

 来年には、主演ドラマもありそうだ。

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