『HEAT』が“お経俳優”EXILE・AKIRAのワンマンショー化! フジの「EXILE接待」に、脇役陣もついに見放した!?

『HEAT』が“お経俳優”EXILE・AKIRAのワンマンショー化! フジの「EXILE接待」に、脇役陣もついに見放した!?

 28日に放送されたEXILE・AKIRA主演の連続ドラマ『HEAT』(関西テレビ制作・フジテレビ系/火曜22時~)の第4話が、「AKIRAのワンマンショーだった」と話題になっている。

 同作は、AKIRA演じる不動産会社のエリートビジネスマン・タツヤが、街を買収するために素性を隠し、消防団に入団する人間ドラマ。第4話は、近所に住む認知症の老人・シズ(高林由紀子)に出会ったことをきっかけに、タツヤに「ひとり暮らしの老人がより多く入居できる施設を作りたい」という温かい気持ちが芽生え、街の人々の賛同を得るという展開であった。

 この放送は、平均視聴率3.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、第2話の3.9%を下回り“自己ワースト”を更新。通常であれば“早期打ち切り”は免れない数字だが、すでに映画化を発表している手前、同局も頭を抱えているという。

 そんな中、第4話に対し、ある指摘が相次いでいる。

「第4話は、不自然なほどにAKIRAが出ずっぱり。一方、メインキャストであるはずの栗山千明演じる消防団のリーダーは、冒頭で突然、『イタタタ……』と腹痛で倒れて入院したため、その後の目立った登場シーンはなし。二番手の佐藤隆太が演じる消防士隊長も登場シーンが減少し、もはや“チョイ役”。今回は“AKIRAのワンマンショー”といえるほどに、彼の“棒演技”がドラマの大半を占めた。今回の低調は、そこも影響しているのかも」(テレビ誌記者)

 AKIRAの演技力については、以前よりネット上で「お経並みの棒読み」「再現ドラマ以下」などと辛らつな意見が相次いでいる。

「もはや豪華な脇役勢だけが救いだった『HEAT』ですが、今回のAKIRAのワンマンショーぶりを見ると、脇役サイドのやる気がなくなっているとしか思えない。実際、低視聴率ドラマの撮影現場は雰囲気も悪く、キャストの所属事務所がスケジュールを理由に登場シーンを減らすよう、制作スタッフに促すケースも。同局の“EXILE接待”につき合わされ、周りの役者たちもバカバカしさを感じているのかもしれない」(同)

 ここにきて、AKIRAの登場シーンが増した『HEAT』。今後、突破口を見つけることはできるだろうか?

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