石田純一が川島なお美さん葬儀で超“KY発言”マスコミからは「ボケたの?」と心配の声も……

石田純一が川島なお美さん葬儀で超“KY発言”マスコミからは「ボケたの?」と心配の声も……

「現場にいたマスコミは、誰もが『えっ?』と耳を疑いましたよ」

 そう語るのはスポーツ紙記者だ。先月24日に胆管がんのため亡くなった川島なお美さんの通夜が1日、営まれた。祭壇にはワイングラスが飾られ、棺の中には舞台衣装、ゴルフボール、愛犬の服などが納められた。

 通夜には秋元康、松嶋菜々子中島美嘉、荒川静香など1,500人が参列。その後、取材に応じた芸能人の中で「何もこのタイミングで言わなくても……」と白い目で見られていたのが、石田純一だ。

 川島さんの出世作といえば、故・渡辺淳一さん原作のドラマ『失楽園』(日本テレビ系)。川島さんはヒロインを演じ、俳優・古谷一行との激しい濡れ場は当時大きな話題となった。

 その『失楽園』に関して、石田は突然「実は謝らなくちゃいけないことがあって……」と切り出し、次のように続けた。

「このドラマは渡辺淳一先生が僕をイメージして書いたと聞いて、ドラマ化のときは主演に決まっていた。僕が推していた女優さんもいた。結局、僕が報道番組(テレビ朝日系『スーパーJチャンネル』)の司会をやることになって降りてしまった。その後、古谷一行さんに決まり、女優さんも川島さんに決まった。ずっと言えなくて心に引っかかっていました。でも、僕が降りて彼女の人生が開けた。今日は(遺影に)『ごめんね』と言いました」

 言葉のアヤもあったのかもしれないが、捉え方によっては「本当は、川島さんも古谷さんも代役にすぎなかった。自分が降りたから、抜擢された」と聞こえなくもない。

 現場で取材した記者は「葬儀には、古谷さんも参列していた。石田さんの取材後、マスコミは口々に『自慢かよ』『墓場まで持っていけよ』とグチッていました」と話す。

 石田も御歳61。先日も安保関連法案の抗議デモに参加し「戦争は文化じゃない」と叫び、一部で嘲笑された。

「今までは場の空気を読むのに長けていたのですが、このところは鈍っていますね。自分で話題を作り、その後、芸能イベントに呼ばれて荒稼ぎする“石田商法”も最近は影を潜めています。取材陣からは『ちょっとボケてきてない?』と心配する声まで上がっていました」(ワイドショー関係者)

 川島さん葬儀で飛び出した石田の“KY発言”に、老いを感じた者は多かったようだ。

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