日テレ『Oha!4』の“女帝”中田有紀アナ結婚・妊娠による卒業で、救われた女子アナとは?

日テレ『Oha!4』の“女帝”中田有紀アナ結婚・妊娠による卒業で、救われた女子アナとは?
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 キャスター陣が美人ぞろいであることで知られる、日本テレビ系早朝の情報番組『Oha!4 NEWS LIVE』(月~金/午前4時~)MC・中田有紀アナ(42)が、ロックバンド・ASIAN KUNG-FU GENERATIONのベーシスト山田貴洋(38)と今夏に結婚していたことを発表した。現在妊娠中で、来春に出産予定。中田アナは産休ではなく、今年いっぱいで番組を“卒業”する。

 中田アナは2006年4月の番組立ち上げからサブキャスターを務め、11年10月からはMCとなった。前身番組である『ニュース朝いち430』には02年4月から出演しており、実に約13年8カ月にわたって“日テレの朝の顔”として視聴者に親しまれてきた。

『Oha!4』には番組スタートから10年近く出演しているとあって、番組の“女ボス”的存在。年下の制作スタッフも多いため、中田アナは絶対的な権力を持ち、それはキャスターの人事にも及ぶといわれている。

 その状況下、中田アナのご機嫌を損ねて降板に追い込まれたキャスターもいるという。

「13年4月からエンタメを担当していた新井恵理那キャスター(25)は、14年の年頭に突如休養となりました。結局、新井キャスターは番組に戻ることができず、公式な発表もなく、改編期の同年3月いっぱいで降板扱いに。視聴者にあいさつすらできなかったのですから、本人は相当無念だったと思います」(テレビ関係者)

『Oha!4』を追われた新井キャスターは、その後、14年4月から、TBS系『新・情報7daysニュースキャスター』、日テレ系『シューイチ』(今年3月で降板)に出演。今年3月末からは、テレビ朝日系『グッド!モーニング』のエンタメ担当として、月~金曜の帯でレギュラーを獲得し、ようやく苦境から脱した。

『Oha!4』から突如休養となった女子アナは、ほかにもいる。新井アナの休養に伴い、14年1月からエンタメ担当となった内田敦子アナ(28)だ。

「内田アナもまた、今年8月3日から謎の休養に入りました。その理由は“体調不良”とされましたが、『BSイレブン競馬中継』への出演は続けたため、『中田アナに飛ばされた!』とのウワサが、まことしやかに流れました。秋の改編とともに、新井キャスター同様、降板になるものとみられていましたが、10月8日から復帰しました。その時点で、中田アナはすでに入籍。妊娠もわかっていたのでしょうから、いずれ番組から離れることになったわけです。そうなると、『もはや内田アナを強引に飛ばす理由がなくなったのでは?』ともいわれています。図らずも中田アナの卒業で、救われた格好となったようです」(同)

 新井キャスターにとっても、内田アナにとっても、中田アナは『Oha!4』の“上司”であるとともに、事務所(セント・フォース)の大先輩で、逆らうことなどできないのだろう。“女の園”の世界は怖い!?
(文=森田英雄)

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