「まったく共感できない!」涙で窃盗被害を告白する神田うのの評価が散々な理由

「まったく共感できない!」涙で窃盗被害を告白する神田うのの評価が散々な理由
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 タレントの神田うのが13日放送の『日曜ファミリア・芸能人つまずきビッグデータ~世間のギモン本人にぶつけよう 私…』(フジテレビ系)に出演。一連の騒動を振り返り「なんで最初(面接の時)に見抜けなかったんだろう、って自分のことも責めたし、悔しいです」と涙を流しながら悔やんだ。

 2011年10月に第1子を出産したうのは4人のベビーシッターを雇い、そのうち1人のシッターと家族同然の付き合いをするようになった。しかし、この元シッターは13年6月から14年9月にかけて、うのの自宅などからブランド品27点(約1,300万円相当)を盗んだ“窃盗犯”だった。

 この元シッターは14年11月に逮捕され、今年5月に懲役2年4月の実刑判決が下されたが、控訴。10月の控訴審で懲役2年4月、執行猶予4年の判決が言い渡された。

 立件しなかったものも含めると、被害総額は約3,000万円に上るという。番組でうのが明かした話によると、異変を感じたのは14年のゴールデンウィーク。北海道旅行に行く際に高級ブランド「エルメス」の特注バーキン(時価約200万円)を探したが、見つからなかった。その後、犯人が最も信頼していた元シッターと判明した時は「頭をガチーンとされた感じ」だったという。

 あくまで最大の被害者はうのであり、その子ども。だが、ネット上では「なんか共感できない」「かわいそうに思えない」と散々だ。

 ある芸能リポーターは「騒動はかわいそうだけど、合間にちょいちょい『時価○○万円の~』というブランドの紹介が入るんですよね。それが遠回しにセレブ生活をアピールしているようで、反感を買っているのでしょう」と指摘する。

 もっと辛らつな意見もある。

「そもそも騒動の発端は、うのさん自身のリークといわれていますからね。被害に遭われたことには同情しますが、騒動以降、彼女の名前を聞くことは多くなったし、番組出演も増えている。ネットで売名説がささやかれるのも、無理はありませんよ」(週刊誌デスク)

 おそらく被害者がうのでなければ、世間の反応はまったく違ったものになったであろう。ネットが普及した現代社会において、一度定着した“嫌われキャラ”のイメージを覆すのは難しそうだ。

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