メッセンジャー・黒田有と破局の国生さゆり、実際は“偽装”熱愛?「話題作りに必死で……」
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 お笑いコンビ「メッセンジャー」の黒田有(46)との破局が報じられた国生さゆり(49)。しかし、一部関係者からは「実際には、半年も付き合っていない偽装熱愛ではないか」という話も聞かれる。

 2人は番組共演を機に、おととし6月ごろから交際、半同棲中で結婚間近と伝えられていたこともあった。ただ、昨年の夏ごろに週刊誌にキャッチされたデートは、明らかに周囲に見てくれと言わんばかりの様子で、記者間でヤラセ説もささやかれていた。「カメラマンと3人で歩いていた」という情報もあったほどだ。

 2人は破局したことを認めてはいるが、黒田の話は曖昧だ。ある番組では破局の時期を昨年11月ごろとしていたが、年明け1月に記者に取材されたときは「順調ですよ」と返答。一方の国生も、昨年末「最近はあんまり会えていない」と微妙なコメントをしていた。

 そもそも破局原因として報じられた黒田の浮気も、国生とのアツアツ目撃情報があった同じ時期に別の女性との手つなぎデートなどが伝えられており、黒田に別の本命がいるようにも見えた。これも国生との関係がヤラセであるなら、つじつまが合う話だ。

 何しろ国生には、結婚生活の実態がない“偽装婚”の過去がある。4年前、コンサルタント会社社長と再婚した際は、結婚を宣言してから約3年もその話題で引っ張り、ようやく婚姻届を提出しても別居したまま。そのまま翌年9月にはあっさり離婚してしまい、元夫が詐欺などで逮捕されるや、「1日も同居していなかった」とする奇妙な話をした。

 これについては、芸能リポーターの城下尊之氏も「結婚直前に大ゲンカして破局していたのに、国生は『バレンタイン婚だ』って大々的に話を広げていたから引っ込みがつかなくなって、別居婚の形を取った」と偽装婚だったとしている。

 それだけに、今回の黒田との熱愛も、早々に終わったものを“水増し”して延長させていた可能性はあるだろう。

 ただ、「仕事のために、そこまで私生活を犠牲にしているタレント根性には脱帽」と話すスポーツ紙記者もいる。

「国生はここ2~3年で、番組出演が増えていますが、あれは際どいCMやらミステリードラマやらと、仕事を選ばなくなったからです。そうなると話題作りのひとつや2つあってもおかしくはないですし、むしろ本命との結婚がないから、必死に稼いでいるのでしょう」(同)

 国生は中学で同級生だったマッサージ師との初婚は3年で終わり、過去には長渕剛とのドロ沼不倫もあった。2番目の夫は逮捕され、黒田にしてもガールズバーでの料金支払いをめぐる暴行で逮捕された過去がある。「加護亜依ばりに男を見る目がない」ともいわれる彼女だけに、むしろ偽装で恋愛をするぐらいのほうがいいのかもしれない。
(文=ハイセーヤスダ)