2日に放送された『めざましテレビ』(フジテレビ系)に、ミス・ユニバース・ジャパンの座に輝いた中沢沙理が生出演したのだが、加藤綾子アナが中沢と一緒にポージングを取る場面があり、ネット上では「カトパン、大人げないなぁ~」「ミス・ユニバースを公開処刑?」などといった声が上がった。

「加藤アナは30歳、中沢は22歳ですが、長年フジのエースアナの座を守り続けているだけのことはあり、年齢差をものともせず、ネット上では、加藤アナのほうに軍配を上げる男性は多かったようです。

加藤アナは来月1日の放送をもって、2012年から務めてきた同番組のメインキャスターを卒業。来月末にはフジを退社することが発表されていますが、ファンからは『これから何を楽しみに朝起きればいいんだ?』『カトパンがいない「めざまし」なんてもう見ない!』など、落胆の声が上がっているようです。しかし、その一方で、『めざましテレビ』の放送中に体調不良で途中退席したことがあるなど、フジテレビによる加藤アナの酷使ぶりには以前から批判があるだけに、『フリーになったほうが、カトパンの体にはいいかも』という意見も少なくないようです」(芸能関係者)

 ピークは過ぎたという声も聞かれるが、それでも加藤がフリーになれば引く手あまたなのは間違いない。業界内では「ベッキーの後釜の最有力候補」という見方もあるようだ。

「MC力に優れたベッキーの穴を埋めるのは、なかなか容易なことではないですが、加藤アナだったらそつなくこなすことができるでしょう。ベッキーの所属事務所は復帰のタイミングや方法をいろいろと画策しているでしょうが、ポジションをすべて加藤アナに奪われて復帰できない、といった事態もありえるのでは? ただでさえ不倫はイメージが悪く、1996年にモデル・長谷川理恵との不倫関係を取り沙汰された俳優・石田純一は、『文化や芸術といったものが不倫から生まれることもある』と、いわゆる『不倫は文化』発言をしたことでバッシングが強まり、芸能界を完全に干されるハメに。
全盛期には3億円あったとされる年収はゼロになり、8,000万円の借金を抱えました。経済的な困窮だけでなく、『時間を持て余すことが何よりもつらかった』と、精神的にも相当に追い詰められていたようです。しかし、その後、石田は俳優としてではなく、バラエティタレントとして活路を見いだし、見事に復活を遂げました。ベッキーファンからは『ベッキーも、バラエティ以外の分野で復活を模索したほうがいいのでは?』と指摘する声が上がっているようです」(同)

 ちなみに、石田は07年に行われた『ミス・ユニバース日本大会』でMCを務め、昨年12月に行われた『ミス・ユニバース・ジャパン東京大会』でも審査員を務めていたのだが、ネット上では「若い子にちょっかい出してない?」などと疑われていたようだが……。