痛恨の“背景ぐんにゃり”藤原紀香、写真加工の歴史「昔から縦103%に伸ばしていた」

痛恨の“背景ぐんにゃり”藤原紀香、写真加工の歴史「昔から縦103%に伸ばしていた」

 片岡愛之助との結婚発表で話題の女優藤原紀香だが、ブログで3月下旬に上げた自身の画像に加工疑惑が持ち上がっている。ほっそりと写った脚部の背景が、ぐんにゃりと歪んでしまっていたのだ。これは、本来より脚を細く見せようと加工し、失敗したものだとみられるが、別の意味で芸能記者らを驚かせている。

「彼女にあるまじき失敗ですよ。彼女の自撮り加工の歴史は長いから、もっと加工テクが洗練されているはず」

 こう話すのは、写真誌のカメラマンだ。

「被写体として、実際の紀香の姿を一般の方よりは見慣れていますから、加工された画像も瞬間的に見破れてしまいますが、年々その加工テクが上がっていたんです。それが、今回みたいな単純な背景処理のミス……紀香らしくないでしょう」(同)

 紀香は結婚会見でふっくらした姿を見せており、同時期に上げた画像がずっとスリムな姿で映っているだけでも不自然だが、何より背後の扉は完全に歪んでおり、縦方向に加工したという指摘がネット上を騒がせている。

 芸能人の自撮り画像の加工は、紀香でなくとも指摘が相次いでおり、似たような“空間の歪み”は浜崎あゆみの上げた画像でも指摘されていた。ただ、紀香に関しては前出カメラマンが話すように“加工の達人”という見方があっただけに、驚きがある。

 メディアを通して見る紀香の姿に加工の指摘が持ち上がったのは、6年以上も前のこと。出演していたCM「バスロマン」の入浴姿で、胸の谷間を強調した映像が「不自然だ」として、視聴者から加工疑惑の声が相次いだ。

 同時期、モデルを務めたエステの広告でも、小顔と手足の長さが実物の紀香と別人のようだという声が続出。このとき広告代理店に勤める男性が、ブログで「昔から紀香の写真は縦に103%ぐらい伸ばして調整することになっている」と、画像加工がもっと以前から行われていたと暴露したこともあった。ただ、これらは自撮りではなく仕事上のもの。本人が意図せずとも修整がされるのは、業界では当然のことでもある。

 自撮り画像の加工がやたらと指摘されだしたのは2年ほど前からで、たとえば14年7月に紀香自身がFacebookに上げた写真は、ボカシのような処理が施されていて、顔の小じわが目立たなくなっている。同年9月、「まだ、メイク前だけど」として公開した自撮り画像は、ナチュラルメイクを施したようにしか見えないものだったが、さらにはボカシや縦伸長といった加工の指摘があった。当時、紀香がテレビ番組に登場した際の姿はもっとふっくらしており、ネット上の評判は散々だった。

 かつて加工した写真を無断で掲載されたとして、女優8人とともに損害賠償を求めて週刊誌を訴えたことがあった紀香。一方で“自分見て見て”感の強さから自撮りアップは延々と続けていたが、最近は加工疑惑が珍しくなくなったのか、それともカメラマンの言うように加工技術が上がったのか、指摘が話題になることもなくなっていた。

 そんな中で今回のドアが歪んだ画像は、痛恨の失敗。それでも、この話題が持ち上がるや、すかさずドアの歪みが直された新たな画像にすり替わっていたところを見ると、まさに示されたのは「紀香の画像加工テクニック」でもある。これには、一部の女性からは「自撮り加工のアドバイス本が出たら買う」という声も上がっているが……。
(文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)

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